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ラリージャパン、ラリー1以外に注目している車両

ラリージャパンが開幕しましたね。注目はラリー1のトヨタ/ヒョンデ/フォード(Mスポーツ)ですか。そうですね。コペンだよね。

昨年もラリージャパンを激走したコペン GR SPORT。今年もエントリーしているよう。軽自動車専用のクラスもなければ他に軽自動車が参戦しているわけではないので競技的に言うとかなり不利な車両である。しかし自分も乗っている車両と同じということで注目である。

car.watch.impress.co.jp

(そうは言っても去年はクラス優勝しているが。)

 

さて次は、GRヤリスラリー2…とまではエントリーリストに書いていないがラリー2の開発車両だろう。ドライバーは勝田貴元の父、勝田範彦である。

その後にいくつか走るであろう市販ベースのGRヤリスとの違いを感じてほしい。リアウイングは非常にこぶりであるが、フェンダーはマシマシである。

↑ラリー2(ホロモゲ前)のGRヤリス

↓市販ベースのGRヤリス

 

市販ベースのGRヤリスいえば元AKB48梅本まどか氏がコドラを務めるWELLPINE MOTORSPORT のGRヤリスも抑えておきたい。ピンクのサイドミラーが特徴的。

新城ラリーのときもそうだったがここは女の子をメカニックとして招聘しているようで。サービスも見どころではないだろうか。

 

さて次はRC4クラスということでラリージャパンでは1台だけの参戦となるこの車である。ドライブするのは世界のトシアライ*1の息子である新井大輝である。

2輪駆動、FFのラリー車ということでRC4(ラリー4)クラスになっているが、新井氏が見ているのは4輪駆動のラリー2クラスのマシンにどれだけ食い込めるかという点である。マシンの不利を高い技量、そして日本の道を知っているという地の利を活かしてどこまで上位クラスに迫れるかというところが見どころである。

 

さて同じく相手より不利なマシンで戦うドライバーといえば今年の全日本ラリーJN1クラスチャンピオンのコバライネンであろう。

ラリー2クラスのマシンであるがまだラリー2がR5という名前だったころのマシンで距離も相当乗っている。WRCの多くを占めるシュコダ・ファビアはRSがついていたりEVOとついて居たり新しいモデルなのである。そんなWRC2の常連たちに対して日本で戦ってきた彼がどこまで食い込めるかが注目ポイント。

 

同じくファビアでもこっちのほうが新しいファビアなオサムファクトリーの福永修氏も激戦のWRC2にエントリーしている。壊さないように帰ってきてほしい。

3週間前のセントラルヨーロピアンラリーでは道を間違え、盛大に突っ込んだ様子。

www.youtube.com

↑の動画探すついでにこんな動画↓もあったんですが…大丈夫ですか…

www.youtube.com

壊さないように帰ってきてほしい。(ちなみにヨーロッパでは仮モンらしい。)

 

そして最後はトシアライ。マシンは↓の写真と異なり新型のWRX S4をベースとしたラリーカーである。

コドラはあの事故が起こる前まで鎌田卓麻氏のコドラを努めていた松本優一*2氏である。思えばトシアライも昨年どえらい事故があって…という状態で、長年戦ってきたコドラ欠いている。組み合わせが誕生するきっかけにあまりポジティブな経緯を感じられないところではあるがこう称したい「全日本ラリーでスバル車を使いラリーを戦ってきた同士が組んだスバリスト夢のコラボ」と。

とはいえ、去年のアレを思うとこちらも結果より無事に帰ってきてほしいと思う一台である。

*1:他にモータースポーツ界隈で”世界の”と冠するのは”世界の荒”こと荒聖治くらいかと思われる。

*2:ちょっとしたつながりがあってF1日本GPのときにお声掛けさせていただいた。