#プリンはおやつに入りません

私の個人見解をダラダラと書き残す

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夏休み2022

私、絶賛1週間の夏休み中でございます。

結婚しているわけでもなく、彼女がいるわけでもなく、コロナで気軽に友達を誘うことが叶わず、そしてそもそも世間一般のお盆休みとは異なるタイミングで夏季休暇を取っている私は、毎年悩むのです。

やることねえ

と。

今年も特に抱えている仕事もなかったので有給休暇も消費しつつ1週間の休みを確保したもののどこかに行くという計画も立てず、なにかしたいことを考えることもせずにこの休みを迎えてしまった。土日はゆったりスーパー耐久オートポリスを自宅観戦したとして翌月曜日、ふと唐突に

千里浜なぎさドライブウェイへと向かう。いつも通り平日朝7時に揺動するアラームで起こされぱっと思いつた先がここである。

↑の写真お通りここは砂浜を普通の車で走ることができるという砂浜である。逆に言うと砂浜を車で走るということ以外なにかあるわけではない。3時間半かけて入り口に到着し、わざわざ屋根を開けて走行しただけだ。特に遊泳禁止というわけではないのでそのまま車を海岸に止めて海水浴*1が楽しめるようなのだが、当然一人で来ているのでそんなことは考えていない。こうして車を一眼で撮っている間、20m隣では若いおねいちゃん集団がキャッキャと海でボール遊びをしている。残念ながらビキニというわけではなく上着を来ていたのだが。

浜辺でオープンカーなんて気持ちいいでしょうよなんてお思いになるかもしれないが、ただただ直射日光を浴びるマンになってしまう*2のである。見た目以上にキツイぞ。

特に砂浜を走るという点において、コペンで何か難があるかというとそうではなくスピードは出せないが普通に走る。ただ、乾いた部分を走ると雪上でハンドルを取られるみたいな状態になる。スタックするおそれがあるので悪路に強くない車は避けて通ることをおすすめする。

その足でそのまま「宇宙科学博物館コスモアイル羽咋」なる施設に向かう。宇宙関連とUFOの小さい博物館である。こんなど田舎にあるのに収蔵品が模型じゃなくて”本物”がおいてあるという自慢の博物館である。入り口でかでかと立ってあるロケットはNASAから買った本物らしい。

何年借りたいのか記入する欄があったので、そこに「10 decade」と書き込みました。実はこれ、100年って意味なんです(笑)。「なに馬鹿なこと書きやがって、ふざけた日本人だ。」と大笑いされました。しかしこっちも必死だったので、「香港もイギリスに100年借りられてたんだから、私たちにも100年貸してください!」とわけのわからない理屈で説得しました。すると、NASAのスタッフたちは「こんなことを書くやつは今まで一人もいなかった」と気に入ってくれたんです。そして本当に100年の契約で貸してくれたんです。

本物の宇宙船がある宇宙科学博物館|コスモアイル羽咋

規模としてはまあじっくり見ても1~2時間くらいで回れるレベルで小さい博物館であるが、宇宙探査(宇宙遊泳からアポロ計画まで)に関して充実した内容である。

1960年から1970年くらいのアメリカとソ連の宇宙開発競争の展示が終わると、唐突UFO/宇宙人の話が始まる。

ロズウェル事件で有名な解剖された宇宙人の模型がある。特にぼくからこれ以上語ることはない。

そして一般市民から集めたUFO目撃情報まとめたファイルがある。いつどこでUFOをみたのかという情報がまとめれている。特にこれ以上ぼくから述べることはない。

↑その記入フォームがこちらである。誰でも記載可能のよう。

 

まあそんなこんなでまったり夏休みを過ごしている。ちなみにこの記事を執筆した日は、だらだらと扇風機にあたっていたら日が暮れていた。Fin。

*1:監視員?のような人を見かけなかったので事故には注意である。

*2:エアコンはつけてもいいが当然効果は薄い