
F1日本グランプリが終わりました。まさかたった2戦でドライバー変更が、角田裕毅がレッドブルに乗るとは思いませんでしたね。
レッドブルが日本グランプリ向けにドライバー交代より遥か前に準備していたであろう真っ白リバリー(ありがとう本当に真っ白です→略してありホン)が霞むレベルの衝撃がありました。レースとしてはその真っ白リバリーをドライブするマックス・フェルスタッペンが今季ナンバーワンと言われるマクラーレン艦隊にたいして影も踏ませぬ速さで優勝した一方、同じ車にのる角田裕毅はポイントフィニッシュすらできないというレッドブル2台目の洗礼を受けた形になりました。
まあそれでも練習走行やQ1までフェルスタッペンに迫るタイムを出せていたのはいい驚きでした。
さて、そんなことよりこのブログのF1観戦振り返りといえば食ですよ。ショックじゃなくて食。ジョークじゃなくて食です。っと言いたいのだが、なんか今年飲食店の数、減ってませんか?いや減ってるよね。いつもの観戦場所になっているQ席裏もスーパーGT波の出店しかありませんがな。店が少なくなっているのに観客動員は昨今のインバウンド×レッドブル角田効果で過去最高となっている。そうなると何が起こるか。そう無限にできる列である。お昼時になるとでかいミミズのようにあちこちに列ができるのだが、もはやどの店に対する列なのか一体それがどこからどこまで続いているのかわけわからないレベルで並ぶだ。おまけに動員の1/3(筆者体感)は外国人で分かって並んでいるのか不安。そういうことでタイトルに「できませんでした」とことわりを入れた。すまん。
さてその店の減少と関係あるのか(飲食店ではないが)三栄のブースも
今年のF1日本GPでは三栄の「F速ブース」は残念ながら鈴鹿サーキット内の現地出展はしてません。
— 株式会社三栄【公式】@クルマ&ファッション&アウトドア (@saneishobo) 2025年4月4日
その代わりと言っては何ですが、鈴鹿サーキット近隣の「イオンモール鈴鹿」内で雑誌のバックナンバーやグッズ類を販売しています。… https://t.co/h60nK7BO8H
サーキットへの出店を見合わせていた。
そして出店している方もなんか様子がおかしい。

こんな感じに全部統一されたピンクの店名表示となっている。
まあ、統一のぼりの下は自由のようだ。

アルコールといえばF1の公式スポンサーであるハイネケン一択だと思っていたのだが、ビールでなければ別にアルコールの販売は問題ないらしい。角ハイ(かくはい)ではなく角田裕毅にかけて角(つの)ハイらしい。おしゃれね。

金曜日はそれでもまだマシな方で逆バンクにでていたピザに並ぶ。SFかGTで来ているような本格的な釜で焼いたピザなのかは知らないが見てほしいこので焼き具合を。焦げている部分とそうでない部分でまるでパンダのようである。ピザの焼き具合が”パンダ”という表現をすることで言葉におけるシズル感を出せているか不安はある。トロットロに溶けたチーズがいいよね。
国内レースで出ているなんとか選手権3位だか5位だかのピザいやピッツァと違って記事が薄くオーソドックスなピザ。しっかり盛られたチーズをほおばるとああ~ピッツァ食ってるぅと満足感にありつける。いい。 https://t.co/ymcSl0Xwgh
— プリン隊 (@custard_pudding) 2025年4月4日
この辺はまだこの記事をちゃんとやる前提があったのでしっかりと食レポを残していた。以降に出てくる食べ物に関しては食レポを残すというタスクを忘れてしまったので思い出せたらその時のことを書いていく。多分嘘だと思ってくれ。

金曜日練習走行が終わり、フェラーリの予選?練習走行の間に食べたからあげである。700円。今頑張って当時の味を思い出しているのだが特に印象がない。味付けのイメージがない。そういう食事だったのだ。
翌日、予選がある土曜日。土曜日から指定席が始まるのでQ席の自責に座る。座っているだけだというのに小腹を満たすためにコンビニでかったピザポテトを頬張る。Q席で食べるピザポテトはうまいとか、昨日食べたピザが忘れられないとかそういうことはなく、単にコンビニでピザポテトと目が合っただけである。ピザポテトに目はないが。

予選が始まる前にQ席裏でなにか買おうと思ったらものすごい人がどこかに並んでいる。その何処かに並んでいる人たちの最後尾はどこなのか?それすらわからなかったので結局食にありつけたのは予選が終わった4時。ピザポテトのカロリーだけで俺は角田裕毅を応援していたのである。ありがとうピザポテト。

なんとかラーメンを食べた。もはや何ラーメンも覚えていないってなかなか適当すぎる。角田裕毅が予選でいまいち跳ねなかった悲しさ、一方同じクルマを駆るマックス・フェルスタッペンがポールポジションという悔しさを紛らす一杯だった。
悲しみのラーメンを啜る pic.twitter.com/NbL9jvGQ17
— プリン隊 (@custard_pudding) 2025年4月5日
その夜はどういうわけかココイチへ。

カツカレーを食べたので明日は角田が勝ちます。よろしくお願いします。 pic.twitter.com/46qdFz8jyD
— プリン隊 (@custard_pudding) 2025年4月5日
必勝祈願である。無茶がある。
よく朝、鈴鹿まで行く道の途中に見かけるラーメン屋が朝から開店しておりいつも気になっていたので、早くサーキットに着いてもやることがないので一回寄ってみた。

角田裕毅が15位からスルスルッと順位を上げて優勝できるようラーメンを食べて祈願します。
— プリン隊 (@custard_pudding) 2025年4月5日
スピンしないように脂は少なめにしました。 pic.twitter.com/L4lA6ESUAQ
ここでも無理やり必勝祈願をする。
”スピンしないように脂は少なめにしました。”←ここおもしろポイント
そして決勝日のサーキット。前日の行列に心折れて、こういう記事を書くことをすっかり忘れコンビニでご飯を調達した。これはコンビニで見かけたまるごとバナナならぬまるごといちごである。”バナナ”が”まるごと”ときくと「おっ」ってなるけど”いちご”が”まるごと”はありふれている。しかしまるごとバナナと言う商品を前提にするとまるごといちごでも惹きつけられるものがはあるのだ。そしていちばん大事なところとしては「2025ヤマザキ春のパンまつり」のポイント対象商品であることだろう。2ポイントはでかい。

自席の下においておいたのだが気がつたらビニール袋の上から踏みつけていた。そういうわけで写真では凹みがある。まるごといちごは凹んでしまっているしそんな状態をみた俺も凹んでいる。食すのには影響はない。まるごとバナナだと一日のカロリー摂取量を満たしてるんじゃないかと錯覚するくらいボリューミーであるがまるごといちごはまだ行ける感がある。いちごって野菜だからだろうか罪悪感がバナナのそれと違って小さいのだろう。
custard-pudding.hatenablog.com
まるごといちごは落とさず完食したよ。
さて、いよいよ決勝レース前。ちょっとぐるぐるソーセージ買ってくると走り出した友人に便乗する形でぐるぐるソーセージを食す。

俺も食ったんだけど1個丸々食べるともういいやって pic.twitter.com/d3Jxhxvc9K
— プリン隊 (@custard_pudding) 2025年4月6日
一本550円と、サーキットに出ている数多の食べ物の中でも最安値をゆくであろう価格なのに満足感がすごい。いや満足感というかくどいというか、もうこれ以外いらないやという気が起こる。もう34歳となり油ものを受け付けなくなってしまっているだからだろうか…ちょうどまるまる1個食べるとしんどくなる。
ソーセージマルメターノでランチタイム🥩#F1 #F1jp #JapaneseGP pic.twitter.com/tcgrbFqAfP
— F速 (@F1Sokuho) 2025年4月6日
意外と近いな…
ソーセージを食べたせいで事前に持ってきていたコンビニ飯に手を付けられなかったが、ある程度レース進行していくとお腹のスペースができたようで手を付ける。ローソンで買ったメロンパンをいただく。コンビニ各社メロンパンは必ずラインナップされているが学生時代から俺はローソンのメロンパンが一番だと思っている。
やっぱメロンパンはローソン一択だなあ
— プリン隊 (@custard_pudding) 2013年7月8日
△変わらない言説を示すための過去ツイート
ローソン、そうローソン。角田とスワップしてレーシングブルズへ行ったリアム・ローソンもローソンのメロンパンと同じく熱く応援している。
ここから這い上がれ(角田を脅かさない程度に。)

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