#プリンはおやつに入りません

私の個人見解をダラダラと書き残す

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ホイールが新しくなってる

先日ひさしぶりに実家に帰った

 ひさしぶりって言っても数ヶ月に一回定期的に帰っている。

”定期的”の理由はお米を親から融通してもらってるのでわざわざ受け取りのために実家に帰っているのである。

(ちなみにそのお米は親も自らの親から融通してもらっているのである。つまり俺は間接的におばあちゃんからお米をもらっている。感謝すべきは母ではなく祖母なのである。)

コロナ禍…というわけだったので、最近近くに家を構えた弟家族に会うのを避けていた。しかし今回親に帰るというと実家の前の駐車場がカーポートを建てているので弟の家に車を停めてくれと。カーポート?いつから我が家はそんなもの建てられるくらい金持ちになったのだ…

やっぱりうつしちゃうこと考えると会うのはどうなのかなーとおもいつつもマスクしてればいいかーと弟の家に向かう。

弟はなぜか家を建てるときに土地を”2区画”購入したらしく*1、1区画分に立派な家を建て、余ったもうひと区画は駐車場になっている。

1区画といっても他の家なら家を建てさらに2台分の駐車場を確保できるくらいの広さはある。そういうわけで弟の駐車場はムダに広い。カーポート工事中のために停めさせてもらっている父と母の車、弟の車、弟嫁の車を余裕で停められ、さらに俺のコペンちゃんを余裕で停められるくらいの広さである。

そりゃそうだその区画で普通は一軒家が建つからな。

車を停めるとエキゾースト音で弟が家から出てくる*2これは実に数カ月ぶりの再開。

お互い「よっ」と実に軽い挨拶。弟とはいえ、流石に駐車場に停めさせてもらうわけなので何もないのはまずいだろうと思って実家にあげる体で食べようとSUGO土産として買っておいた”萩の月”を箱ごと渡す。

「おう、なんやこれ」

「仙台みやげや」

「ほー」

弟は俺がなぜ仙台に行ったのかはどうでもいいらしい。

できればその場で箱を開けて「俺こんなにいらんから1つあげるわ」みたいなのを期待したが開けられることなくそのまま箱は引っ込められた。*3

程なくして弟嫁も登場。そして姪っ子、いや当時は姪っ子なのか甥っ子なのかはっきりしていなかった夏くらいに生まれた弟の子供と初対面である。

あー弟とにてる…のか~

ここで俺の「コロナをうつしてはならない」センサーが働き、マスクをきっちり付けていることを確認する。実家から歩いてやってきた母もきた。弟と弟嫁が口を避けても言えないであろう「おかねちょーだい」というワードを姪っ子を抱っこしてさも姪っ子のセリフとしていう母。俺はふふと笑うしかない。金はない。

ちなみにここで登場する人物、俺以外はマスクをしていない。

さーこれだけ広い家を構えて、加えて子供も出来てこれから大変だろう~自分で使える金も少ないんだろうな~と、ふと駐車場に停めてある弟のインプレッサを見ると何かがおかしい。

白色の車体に白いホイールでキメていたはずだったのにホイールが黒い。

ホイールが新しくなってる。

 

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▲特に記事に付ける写真がないので母親が私におすすめしたかったラーメンをつけておく。

*1:理由はたしか安かったとか言ってたような…それは実家建てたときより安いじゃんとか親が言ってたような…曖昧な記憶

*2:事前に停めることは連絡済み

*3:親にあげる体で数個食すつもりだった俺のシミュレーションは脆くも崩れ去る。