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プリンはおやつに入りません

忘却の彼方へいかないようにする備忘録的な何か

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【紀行記】鈴鹿サウンドオブエンジンに行く。【ヒストリックカーだっていいじゃない】

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ヒストリックカーの祭典といえばグッドウッド・フェスティバルオブスピードである。

あまり良くしらないが、特設コースを数々の名車でタイムアタックをするというイベントである。

これのようなイベントを鈴鹿サーキットでもやろうというのが本祭典。

しかし、最初は行く気がしなかった。というのも、往年の名車と言われましても20そこそこの人間が感動する名車なんてそうそう無いのである。

当初発表されていたセナのデビューマシンやらシューマッハが乗ったベネトンとかあまりそそられなかった。

しかし、

そして、

結局、往年の名車に引き込まれていくことになりました。

 まず、いきなり来るなりF1がコースを周回している。

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そういう趣味で車収集している人たちが走らせている様子。

このトールマンはこんな人だった。

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今回に関しては比較的自由にあちこち行き来できた。ピットの中、はじめて入ったよ。いっぱい入ったよ。

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そして、目的その1のR91CPちゃんはピットに入るなりいきなり口を開けて待ってた///。

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 そして目的その2の787Bはなんと裸で待ってた///。いや~んばか~ん。

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 まえもうしろも生まれたままの姿でお出迎え。…生まれたままの姿?

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 ベネトン。そういえばこの人達、チームウェアっぽいのを着ているが全然関係者じゃない。この車を所有しているオーナの関係者である。そもそもベネトンって今無いし。

この車、どうも調子が悪い様子。

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 インパルといえばカルソニックだろうがおい!なんだよ日本ラヂエーターっておい。(20代)、シルビアってなに(10代)

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 ペプシマン(ではなく、ゲストのケビン・シュワンツ

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 ミシュランのキャラクター、ビバンダム(ではなく、元ブリヂストンタイヤ・元フェラーリの浜島氏)

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 再びR91CPを見に行くとこちらもあらぬ姿を。。。丸見えじゃなか。ああ、ブレーキディスクを愛でたい。っとするこへ。

浜島氏がR91CPの元へ。(どうもF速の取材で?)

ニスモ担当者が焦って服を、いやカウルをかぶせる。言うには

「浜島さんのお願いならすぐにやりますよっ!」

とのこと。やっぱり元メーカのタイヤ責任者、強い。

しかし、R91CPカッコイイ。このリアウイングの処理がいい。マシンと一体型のね。

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旧車展示コーナーへ行く。

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 ド定番からあまり見たことないものまで多数。アルビーヌカッコイイ。。。

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 ん?手書き

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 え、群馬からこれで来たの?!

まあ、なんやかんやあって(これを省略という。)Cカーのデモランへ。

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 カメラを持つ手が震え、前身に鳥肌が立つ。なんと表現をしようか。

ダウンシフトの時に回転数がグッと上がるのだがその時にサーキット中に響く音がすごいこと。まるで車が叫んでいるよう。すごい。

反響音とともに素晴らしいロータリーサウンドが耳へそして体全体を包む。手の震えが体の震えになり、とうとう涙があふれる。ああ、なんていい音、いやなんというかすごい感動するんですよねえ。また、ドライバーが寺田陽次郎氏というのも感動的である。こだわってルマンに出続けたからこそ、マツダがこの787Bを送り込んだんだからなあ。

あまりにも787Bに近づきすぎてR91CPはなんと影が薄くなったことだ。安田氏、わかってない。半周くらい差を付けておくべきだ。

寺田氏の「マツダはロータリーを作るべき」とのようなコメントを残し退場。

そして旧車パレードで全日程が終了。はいおーわり。

 

苦言をひとつ言うと完全に日程がアホなである。なんでSFとS耐が被った日にやるのかね。