プリンはおやつに入りません

忘却の彼方へいかないようにする備忘録的な何か

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写真はやっぱり現像したほうがいいんじゃないか

もともと写真はよく撮る方だったが、ミラーレス一眼のQ10ちゃんを手に入れて以来、そのペースがとてつもなくなった。

いまカメラ持って出かけた日には、多い時で200枚あたり撮影する。

それで、撮った写真をどうしているというと、まずPCに保存(ROWデータも…)して、写真共有サービスのFlickrにアップロードしている。そう。それだけ。

IMGP6079

 たまに自意識が高くなるとFlickrから他のSNSやらここにアップしてたり、友人が写っているものだとFlickrのURLやDropboxに保存して共有URLをその友人に教えたりしている。

まあ、FlickrにアップしていたらPCやスマフォでいつでもどこでも見ることダウンロードして送ることができるからそれ以上のことをしていなかった。

それに写真って見て楽しむものだしそれでいいと思っていた。

IMGP6055

 

ギリギリ小学校や中学校の修学旅行に「写ルンです」に代表される使い捨てカメラを持ち歩いて限りある枚数をうまいこと調整しながら撮っていた世代である。その時の楽しみというと現像で上がった写真がどんなもんかと確認する作業だった。

それを思ったらふと、今まで撮ってきた写真を現像したくなったのである。

IMGP4544

 いま、デジカメ・スマートフォンで撮った写真を現像することは非常に簡単である。写真屋や電気屋とかにあるこんな機械↓やコンビニとかで現像ができる。便利だね。

セルフフォトブック

biccamera.co.jp

 

そこで、写真を数枚現像してみた。

スマフォに保存されているいくつかの写真を適当に印刷してみた。

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しかし、数枚の写真で縦横の比率が同じなのに両サイド・上下がバッサリカットされていたり(集合写真だと端の誰かがいなくなる)。上の写真だと綺麗にノーズを揃えたのにそこがバッサリ…。

でもまあ概ねいい感じに。

 

現像する前はただのデータであったのに、現像したあとは写真一つ一つにそれぞれそのときの思い出がよぎるようなり、より写真に思い入れが深くなった。これだ。