プリンはおやつに入りません

忘却の彼方へいかないようにする備忘録的な何か

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鈴鹿サーキットでレーシングカーをどう撮るか その1

散々、鈴鹿サーキットで写真を撮ってきているのでここで備忘録代わりに記録として残しておく。あとオレはこんなにも写真撮ってるんだぞというマウントにも。

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 とりあえず、鈴鹿サーキットを一周する形で順に撮影スポットを紹介していく。

俺みたいにサーキットきて一日中あるきながらここはどう撮れるのだろうと迷う人を救うべく、まあ何かの参考にどうぞ。

 

今回はスタートから1,2コーナー

 

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1コーナー奥のスタンドに座るとぎりぎりスタート地点が望める(鈴鹿サーキットのゴール地点は更に手前なのでチェッカーは見えない。)

ストレートを走る車を捉える場合、グランドスタンドを抜けたあたりからとなる。

35mm換算で300mm程度は欲しい。

最終コーナーからバトルが続いていた場合は、1コーナーでオーバーテイクが見られるかも。

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で、1コーナーに入っていくと一気に没個性感が出てしまう。なぜ?

ストレートはグラスタがはいって人の賑わいを演出できるのに、1コーナーになるとそれらが消え、車とアスファルトになってしまう。これじゃあなんかだれでも撮れるような写真になっちゃうんだよなあ~。

だからあまりおすすめスポットではない。

 

 

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狙うは1-2コーナーの間のところ、ここはドライバー的には少しのミスでコースアウトしちゃうリスキーなところだし、車の姿勢がよく分かる。

写真的にも車との距離が近くなるので、望遠側が足りないカメラでもそこそこ大きく写すことができる。ただ、スマフォでは小さいぞ。

GTだと2コーナーのアプローチの際にフロントが沈み込むし、路面が登りに切り替わるのでよく火花散ってることが多い(14規定ではそうだった。17規定はどうだろ?)

 

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2コーナーはズバリケツだ!ケツを狙え。

来る新たな夏の祭典10耐ではテールランプが映えるかも。映え~。 

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 2コーナー裏の観客席から、激感エリアの観客を交えてこんなかんじ。網が難点。

 車と同じ高さになるのはポイント高い。

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 2コーナー出口からS字までにある外側の観客席から。ここはよほどのレースじゃない限りは人が少ないので観客席でも立ってたり、もちろん人が少ないので座ってても撮れます。まあまあの望遠があれば柵がない高アングルです。

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激感エリアの人たちを交えてこんな感じにも。

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じゃあその劇感エリアではどう撮れるのか?

名前の通りレースがめっちゃ感じれちゃうのですビクンビクン。ただ、2コーナーを駆け抜けるとすぐに見えなくなるのでレース全体を追いたい人はどうなのかな?

ただストレートから出てきたマシンを1-2コーナーと回るように観る感覚は面白い。

写真スポットと言うとやっぱり柵がなく車との距離が近いというので(イベントによっては)別料金エリアなのに超人気。

標準レンズでバトルする2台を捉えるのもよし。

 

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さて、一番上でも乗っているこのアングル、どこかわかりますか?

グランドスタンドから1コーナーまでを歩いていくとちょうどガードレールの切れ目があってそこからコースを覗ける場所があるのです。

ここはちょうど車と同じ目線になり、いかに1コーナーを曲がるかがよく分かるのです。ものすごいスピードなのにオンザレールで曲がっていくのはGT、フォーミュラ、2輪も凄まじい。

(GT500はえー) 

動画もあったりするけどいまいち伝わらないので見に来て。