#プリンはおやつに入りません

私の個人見解をダラダラと書き残す

【スポンサーリンク】

RX100M6が修理中だったので久しぶりにペンタックスQ10を出した話

雨の中使用し無事故障したRX100M6に変わり

custard-pudding.hatenablog.com

久しぶりにペンタックスQ10を持ち秋のスーパーフォーミュラ富士へ(もちろんD500もあるよ)

custard-pudding.hatenablog.com

もうこのカメラ10年選手になっていた。レンズのくたびれ具合はまだまだだが本体のくたびれ具合がやばい。電池はすぐ切れそうだし何度か落としているせいで外装はボロボロ。電池フタのフックが壊れていて蓋が簡単に開く。

それでも走行する車以外を撮るのに持ち出しのである。D500に焦点距離の短いレンズを持っていけばいい話なんだが交換したとてシグマ150-600mmとかいうデカブツレンズを収納するのはめんどくさい。ならもう一個カメラ持っておくかと選ばたのがRX100M6の役目だったのだ。そしてそのカメラは修理中。

ということで眠っていたペンタックスQ10を持ち出す。

富士スピードウェイに到着し、朝食をいただく。これはその時のタルトである。このようにセンサーサイズがちっさいので明るいところ暗いところが混じり合うシチュエーションは苦手である。道中のコンビニで購入したタルトの味はそこそこ。

 

富士スピードウェイに落ちていた7割位残っている鶴瓶の麦茶である。ラベルの色のハゲ方的に2日3日前に落としたものではなかろう。しかし、出る色がいつも使っているニコンソニーと違うなあと。色の出方っていうのは数値で表現されるものでないからスペックにはでないし個人の感想なので伝えるのは難しいところである。

 

今回付けている「01 STANDARD PRIME」でコースを走る車を撮るとこんなかんじである。スマフォの画角よりも寄っているくらいのレンズである。

しかし、タッチパネルもない動態検出もしないカメラなのでAF設定が大変である。昔はこのカメラで車を撮っていたのだがどうやっていたのだろうか。俺の中のロストテクノロジー

 

こちらはサーキット内で開催されていたスーパーフォーミュラーメン選手権なるラーメンフェスで食したラーメン。しじみラーメンである。しじみチャンスということでチョイス。色合い含めてすごくきれいに撮れてる。この感じはニコンソニー出せたかなあ。

 

緑が淡い。

 

予選と決勝のインターバルの間にモータースポーツフォレストなる施設へ。かつて岡山で大破したルーキーレーシングの86が大事に展示されていた。

custard-pudding.hatenablog.com

 

近年プレゼンの場で豊田章男氏がよくやるポーズのパネルがおいてあった。

記念撮影用のパネルも作ってみんないじってくれといわんばかりの扱いだが特にポーズ自身に名前がないためかそんなに話題になっていないよなあ。そもそも手を広げるのはすしざんまいの社長が専売特許もってるようなもんだし。

 

モリゾウティーである。スタバのショートサイズ?位の量で700円するお茶である。味はそのなんというかまあうん、、、わざわざ飲むくらいなら麦茶でいいかなと思う。そもそもお茶でめっちゃ美味しいリピしたいっていう感情が生まれない。そんなんなら飲むなよっていう話である。ちなみにすぐおしっこ行きたくなったので利尿作用は高い。

 

こんな感じで車を感じるソファーもある。

 

そこでの一番の注目はこちら。金曜日にプレスを集めてここでハースとトヨタの技術提携が発表されたときに展示してあったハースのマシンがそのまま置いてあるのである。いわゆるガワだけのものではなくしっかり実車というところがアツい。「ハースほどのチームがショーカーなんて作ってないでしょ」というのは色んな意味でF1に詳しい友人。

 

土曜日の決勝後にはホームストレートで綱引きがあった。まずはラガーマンVキッズ100人とかいう3秒で考えたような対戦カード。50人ならまだしも100人てw。綱引きは総体重でだいたい勝負を決するので、どう考えてもラガーマンが勝つ見込みが見えない。泣きの一回を入れて2回ともキッズの勝利。そしてそのまま白組と紅組という2チームに分かれて大人同士のガチ綱引きに参加した。およそ20年ぶりのガチ綱引きである。前にいるおっさん腰が引けてるって真面目に引けっと思いながら頑張って綱を引くがあの頃と違って体力の限界が浅い。すべてを使い果たして無事我々のチームが勝利。はー終わりだと安堵してたら第2回戦でーす!と。まじかよ。一進一退ではよ終わってくれーと泣きながら綱を引くがある時を堺*1にズルズルと向こう側へ引っ張られる。あ、終わりだと感じおっとっとと綱を引く力を緩めこけないように引っ張られる。我々のチームは負け。1勝1敗というキリの悪い状態だったのでもう1戦あるのかとヒヤヒヤしたが全2戦でホームストレート上で行われる綱引きは終了。手のひらを見ると真っ赤だった。

写真を撮ってみたが全然わからなかった。

 

こちらはステージ前に置かれたSF13いやFN09か。この頃はまだJスポーツ見る環境がなかった(BSフジの番組も見れてない)のでまともに見ていなかったのであまり良くわかりません。

 

日曜日のアフターグリットパーティーの様子である。流石に4時間以上帰宅にかかるので翌日休日といえでも参加する気になれず。Q10の話に戻すとF値が1.9まで行くので意外とこれくらいなら撮れる。

 

そしてRX100M6の修理見積もりが。金額が最初からわかってたら引っ込めてましたよ。はい。高い勉強代でした。。。

*1:両チームに助っ人という形でキッズと戦ったラガーマンが前方に配置されていたのだが、一進一退の長すぎる戦いのためかこちら側のラガーマンが「離そうか?」「うん」のようなやり取りがあったようなあとにスッと綱から手を離した…とスタンドで戦いの行方を見ていた友人が教えてくれた。