プリンはおやつに入りません

忘却の彼方へいかないようにする備忘録的な何か

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理科の実験

今日は理科で実験があった。先生の話によるとこの実験は教科書に無い実験だそうだ。(ちなみに今はエネルギーのことについて勉強している)

どうやら十一円を使って電池を作るらしい。注:十一円で何かを買うのでなく十円玉と一円だまを使う)十円玉と一円玉を重ねその間に食塩水を浸したろ紙を挟み電圧計で電圧を計り、そのあと電子オルゴールを鳴らすっという実験だった。こんなんでも電池はできるんだなぁ(この電池の電圧は0,5Vほど)っと思った。

実験はもう一つあった。それは燃料電池燃料電池…水素と酸素を化合させる時に出来る電気を使うっと同時に暖かい水も出来る)まず水酸化ナトリウム水溶液(←水に電気を通りやすくするため)を電気分解させる。それで出来たやつを銅線をつなげ、また電子オルゴールにつなぐ。っと言う実験であった。

この実験で使う水酸化ナトリウムは非常に危険だった。それを電気分解させる装置?にこの水溶液を同じ班である【友の行動】でお馴染みの勘違い男が入れようっとしていた。僕が入れようっと思って手がその水酸化ナトリウムが入っているビーカに手をのばそうっとした時、すっと勘違い男の手がなかった。僕が「どうぞ」っと言ったのに「いいわ」っと拒否した。「あぁ怖いんだな」っと思った。でも勘違い男もいい度胸していたと思う。何故かというと後でこの戦い(?)を見ていただけの二人が居た。見ているにかかわらずいつもの勘違い男をいじめるやつは勘違い男に「恐がってなや!」っと後ろから言っていた。

いつかの理科の実験で何のことだったか忘れたが、酸性の水溶液を水(水道水)に薄めてのむっと言う実験があった。その時は僕は何かの水溶液が水に薄めても味がしないからって水で薄めていない水溶液を飲ませれたこともあった。