#プリンはおやつに入りません

私の個人見解をダラダラと書き残す

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お釣り

仕事中、「あ、コーヒー買お」

と席をたち自販機へ。

自販機には140円の300mlほどの缶コーヒーに対して160円の450mlの缶コーヒーが売っている。まだ時間は朝である。今買う飲み物は丸一日付き合いたい。…とすると必然的に選ばれるのは160円の大きい方となる。財布を取り出し小銭を見る。10円玉一枚と一円玉が数枚あるのを確認する。なんだよ100円玉ないのかよ…10円玉もやたら少ないのにも理由がある。年明けてから2箇所も神社に参拝しておりその度に銅銭をほいっと賽銭箱に投じているからであろう。缶コーヒー買うのにお札、1000円札出すのはなんかテンションが下がるなと思って1000円札を確認するとお年玉用に用意したピン札しかない。いやいや、確かにもうお年玉で使う分はないけどピン札である。自販機に一発で入るだろうけどなんかもったいない気持ち。でも仕方ないとシワのないきれいな1000円札を自販機に投入する。電子マネーやペイペイ決済に対応していない旧世代の自販機であるから。

1000円投入したあとに賢い俺は気づく。「あ、10円入れたらお釣りで50円玉出てくるやん♪」すでにピン札を入れたという気持ちは消え失せお釣りのことを考える頭になっている。160円のコーヒーのボタンを押下。

ガラコン

缶コーヒーが出てきた。ここの自販機は”あったか~い”が手に持った瞬間「アチッ」となるほどによく温まっている。まあすぐに冷めるんだけど。自重にしたがって勢いよく落ちてきた缶コーヒーに対してお釣りの音が聞こえない。自販機の7セグ表示には850円と表示されている。こいつ、お釣りが自動的に出ないやつである。”わかってない”、こいつ全然わかってない。一個買ったらお釣りだせよ。僅かな怒りとともに右手をお釣り返却バーへ。まあお釣りが出てきた場合、複数個買うときは「なんでお釣り出てくるんだよ」とキレてるんだろけど。

カシャンカシャン

とこちらも自重で勢いよく落ちていく小銭。財布の中には500円玉1枚、100円玉3枚、50円玉1枚が加わることになるはずだ。実にスマート…

カシャンカシャン

まだ小銭は落ち続ける。聡明な俺はここで察する。「チッ、500円玉がないのかよはーついてない」

自販機から出てきた小銭を取ると100円玉8枚、10円玉5枚。

2024年、今年はついてないと思う。