#プリンはおやつに入りません

私の個人見解をダラダラと書き残す

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本を読むのを習慣化したい

ということでゆるい今年の目標である。

すでに12分の1が終了しようとしているが今年の目標が定まってきたので公表したい。まあタイトルに有る通り本を読むことなんですけど。無駄に電車通勤とかしていたときはたまに文庫本を買って電車で読むとか言う習慣がついていたのだが、会社の近くに引っ越して以来そのような習慣は消え去ったのでほとんど本を読まなくなった。

本を読まなくなったと言っても最近はサブスクで雑誌を読んだり、ネットに転がるありとあらゆる文章なるものを読んでいるので人が書いた文章を読むという習慣自体はなくなったとはいえず。しかしネットに転がる文章とお金を払って読む文章というとやっぱり読む姿勢が変わるというか、やっぱりお金払ったほうが良質な気がするんですよね。まあ主観。

会社からも「コロナで飲みにもいけんやろ、食事もできんやろ、せや図書カード*1やるわ」と図書カードをもらったもののほぼ一年間寝かせていたという事実に最近気づき、とりあえず本屋で気になっていた本を購入。

その”図書カードで買った本”とは別に早速すでに1冊読み終えているのである。

プリン隊 on Twitter: "マサシのトークショーのあとに即売会あるよってなったからつい… https://t.co/WkbxosqQoK" / Twitter

custard-pudding.hatenablog.com

ホンダF1でおなじみの山本雅史氏著作の本である。経緯は↑の記事に若干書いてあるが、トークショーのついでに即売会があったから買った。

マサシがいかにしてどん底にあった第4期ホンダF1活動をチャンピオン獲得までつなげることにできたのかと言う点について彼なりの思考をベースに当時のことを振り返っている一冊である。当時の裏話だったり、マサシについてマサシがヘルムート・マルコ氏やクリスチャン・ホーナー氏にインタビューするといった章が設けられていたりしている。タイトルからしてクッサイ自己啓発系なのかなと思われてしまうが、あまりそういう要素は薄いのではないかなと感じた。一般的なビジネスの現場より早く物事が進んでいくF1の現場から日々の生活に得られるものはないのかそういう視点で読んでいくと面白い。

 

そんなこんなで読書を習慣つけたいという話(無理やり)

*1:5000円