#プリンはおやつに入りません

私の個人見解をダラダラと書き残す

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俺的モータースポーツ写真アドベントカレンダー 24日目

24日目

アドベントカレンダーを標榜するなら今日が最終日である。前日がスーパーFJ日本一決定戦の写真を選定したなら今日は日本一速いドライバー決定戦*1スーパーフォーミュラのチャンピオン岩佐歩夢でしめたいとおもう。

岩佐歩夢もスーパーFJ日本一決定戦で勝利したドライバーである。

custard-pudding.hatenablog.com

当時はまだクアガーデンと呼ばれていた鈴鹿サーキットのホテルに併設されていた日帰り浴場に俺が5回も入ったときにやっていたレースの勝者である。そのことはまだクラブマンを見に行くという習慣がなく、なんかすごいレースやってるから見に行こうぜ〜ついでに鈴鹿のホテルに泊まろうと誘われたのでいっただけである。

最終コーナー前でカメラで撮りながらみていていたときに大変興奮したのは覚えている。岩佐の後ろを走るドライバー*2のタイヤの向きからしてかなり無茶なオーバーテイクだったかもしれないが特にお咎めなく。岩佐の優勝は変わらなかった。

www.fmotor.jp

優勝した岩佐は、今年の鈴鹿レーシングスクール・フォーミュラ(SRS-F)のスカラシップも獲得しており、来季はホンダのエースとしてFIA-F4への参戦が内定。2位の澤も同レースへのステップアップがうわさされており、2人の争いはFIA-F4を舞台として再び見られそうだ。

↑嘘が書いてある。

もう一つ彼がすごいと言わしめたのが、

今回ヨコハマから無償供給されたタイヤに複数ロットがあり、発動の遅いタイヤを供給された選手のタイムが上がらず、勢力図にも変動があったようだ。

SFJ:日本一決定戦鈴鹿公式予選 Aグループは伊東黎明が、Bグループは岩佐歩夢がポールポジション - S-FJ日本一決定戦

当時各ドライバーに供給されたタイヤのロットがバラバラで熱が入らないタイヤを使っているドライバーのタイムが出ないという問題があった。このレースに人生かけている人もいるのにまあひどい話である。(まあ数年後ヨコハマからダンロップに変わったが。。。)

で、岩佐は

ポールポジションの岩佐歩夢(Rn-sports制動屋DプロKK-S)は好スタート。堅いタイヤを供給された岩佐はタイヤを暖めるためウェービングしながら1コーナーに向かう。

SFJ:日本一決定戦鈴鹿Bグループ第1レグ 岩佐歩夢がポールトゥウィン - S-FJ日本一決定戦

ハズレロットを引き当てて戦っていたという。それで優勝したものだからすげーすげーって。しかし、モータースポーツフォーラムさん、”硬いタイヤ”って直球表現っすね。

 

custard-pudding.hatenablog.com

 

 

*1:昔は日本一速い男決定戦なんて言い方もされたが、時代の流れ的におかしいしなによりJUJUがエントリーしている選手権でそういう表現は正しくないね。

*2:名前を言ってはいけない(不起訴)