
15日目
すでに日付が変わってしまったが今日のノルマを達成させる。ST-Qクラスのマシンは最近出たり引っ込んだりを繰り返して全戦通して参戦するクルマが少なくなってきている。クラスを象徴するマシンである水素エンジンのカローラ(←もうGRカローラってことになってたっけ?)は出てないレースのほうが多かったはずだ。
写真のゼッケン55育男号もそう。岡山にはいなかった。最終戦の24時間ではない富士スピードウェイ戦で久しぶりに会えた。クルマ的外装は目に見えて気づくものはなかったが何やら秘密装置を搭載していた。
CO2を回収する装置らしい。そのインジケーターが右車体側面に表示されていた。Qクラスのマシンって水素カローラほど話題にならない(マツダ広報頑張れ)ので当日カーボンニュートラルなんとか館で展示があってそこで気づいた。いや知ってたらちゃんとその表示アップして撮ってたのにな〜。
これに対しX(旧Twitter)上では「ある意味究極のエコカー」「すごいぞマツダ!」「まさにヒーローカー」など、バイオ燃料と組み合わされカーボンネガティブ、つまりCO2を吸収しながら走るという発想に驚きの声が上がった。また、「4時間だと余裕ありそうだった」など、今後に期待する声も見られた。
価格.com - 「究極のエコカー」「すごいぞマツダ」スーパー耐久でテストした「CO2回収装置」にSNSでは驚きの声
↑どこですか?教えてください。
custard-pudding.hatenablog.com