プリンはおやつに入りません

忘却の彼方へいかないようにする備忘録的な何か

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人は異言語に出会ったときパニックになる

駅で乗り換え待ってたときに、

「エクスキューズミー?」

 

と乗り換えアプリを開いてたスマフォを見てたのを見上げると髭を生やした小柄な外国人が(ヨーロッパっぽい)

目があってしまったので

「えっ?」

と言ってしまい、向こうが続ける

「ドゥーユースピークイングリッシュ?」

ええ、

「ノーノー(手フリフリ」

といってまあ諦めるかなと思ったら

何やらKIXに行きたいみたいなこと言い出した。

いやいやKIXってなんだ?あ、関空かと思ったら

「カンクウカンクウ、デンシャ、イキカタ」

と精一杯の日本語で来た

とりあえず持ってるスマフォで関西空港まで検索し、乗り換え表を出して案内しようとするも英語が出ない

「ライド…ディス…トレイン」

「テンガチャエキ…乗り換え…」

「ナンカイ、ナンカイ」

ダメだ。

 

「オーナンナイ!テンカチャ!」

となんか不安であったが向こうも大丈夫そうである。

 

っとここまで書いたが同じ電車に乗っているのでその外人が目の前にいる。本当に大丈夫だろうか…天下茶屋駅で降りてね…。南海電車に乗り換えてね俺乗ったことないけど。