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プリンはおやつに入りません

忘却の彼方へいかないようにする備忘録的な何か

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〔第十一作〕 しょーもないいたずら

友の行動

-試合の合間に時間があった。だから…-

団体戦の応援をやっていて僕らのチームは休憩があった。休憩するために自転車庫に行き、自分の自転車でお茶を飲んでいた。そしたら横にあの勘違い男の自転車があった。

学校から近いのに(ちなみに試合は学校のコートであった)何故わざわざ自転車で来たのは分からないがしかし隣にあるとなるといたずらをしたくなる。 早速友達2人を呼び僕流の〔壊さない 結構困る 面白い〕がモットーのいたずらをしてやった。その内容とは、

網野⇒サドルを上げられるまで上げる

友達1⇒そのサドルをすこし斜めに向ける&ベルを下に向ける&ヘルメでタイヤをロックする

友達2⇒ゴミをのせる

っという感じでやってみた。ラッキーなことにすぐに勘違い男が来た。

「リアクションが見れる!」

そんなことを言い影に隠れみんなでワクワクした。

・さぁいたずら自転車とのファーストコンタクト!

まず最初のリアクションは自転車の前に立ちまさに漫画で言う「……‥。」っという吹き出しが似合うリアクションだった。

なんとも面白かった。手を叩いて「こんにちは!」っとあいさつしながら勘違い男に近づいた。

終わり