
2月となり、毎年恒例の山崎春のパン祭りがやってきた。
なんかよく分からんけど最近はシール帳にシールを集めるのがはやっているらしいがこちらはシールブームとは関係なしに数年前から毎年シールを収集している。ボンボンドロップシールだかなんとかしらないが、いくら人気で立派なシールであろうとそれは白いお皿には変えられない。この世で白いお皿に変えられるシールはピンクのポイントが描かれたシールのみである。祭祀王松たか子の肖像が描かれた紙に集めて。

さて、そういうわけで今年もコツコツとシールを収集するのだが、この時期特有の現象が起きる。ダブルソフトの消失である。ダブルソフトのポイント還元率が異常に高いところかこの時期だけ異常に需要が高まるという構図である。下記にAIで出力させたポイント還元率の表を提示する(これって表で表示させる方法あるんかね?)
商品名 想定価格 ポイント 1ptあたりの価格 1ptあたりの重量
ロイヤルブレッド (6枚) 185円 2.5 74.0円 約148g
ダブルソフト (6枚) 220円 3.0 73.3円 約136g
超芳醇 (6枚) 170円 2.0 85.0円 約170g
ルヴァンバターロール (6個) 170円 2.0 85.0円 約105g
ランチパック (ピーナッツ) 150円 1.5 100.0円 約66g
薄皮つぶあんぱん (4個) 165円 1.5 110.0円 約106g
まるごとソーセージ 140円 1.5 93.3円 約73g
ミニスナックゴールド 145円 1.5 96.6円 約90g
北海道チーズ蒸しケーキ 120円 1.0 120.0円 約90g
ナイススティック 130円 1.5 86.6円 約66g
上記表のある通り、最もポイントが高いのはダブルソフトとなっている。しかも特筆すべきは1ポイントあたりの商品価格73.3円と食パンとしては割と高級な部類であるが他にラインナップされている対象のパンと比べて高コスパとなっている。
それが故にダブルソフトがこの時期に選ばれているのだ。これはすべて祭祀王松たか子の思惑通りということだろうか?我々は山崎製パンの手のひらのうえで踊らされている。