
11日目
モリゾウの鶴の一声で始まった目的がいまいちよくわからないST-USAクラスの創設、そして担当者が血反吐吐きながら実現したであろうNASCARレーシングマシンのデモランがあった24時間レースではない富士のS耐。この2つのサプライズにすっかり埋もれてしまったのがルマンウィナーでSFチャンピオンである中嶋一貴の来日&レース復帰であろう。そもそもその復帰自体突如として湧いたST-USAのなんかよくわからないマスタングに、
しかも同一クラスのもう一台はGT3マシンだから最初から勝負にすらないところというのも久しぶりの復帰と言うイベントをスポイルする要因だろう。S耐だから特にトークショーもなく本当にしれっと走ってしれっと去ったような形に。
こうして写真を見るとトヨタ車に乗るわけでないので当たり前だがトヨタロゴ、GRロゴは一切見られない。S耐参戦に当たって必要最低限のS耐ロゴとブリヂストンのロゴ以外はユーロスポーツと何か一つあるだけで非常にシンプルすぎる。ニット帽もおそらくユーロスポーツだろうか。そもそもユーロスポーツ自体、同じくこの車に乗ったジュリアーノ・アレジをサポートしている企業ではないか。ちなみにヘルメットは

父親譲りのデザインのアレのままだった。
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