#プリンはおやつに入りません

私の個人見解をダラダラと書き残す

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ハイランドマスターズ←名前がかっこいいよね

ラリージャパン前の今、ラリー関連の記事に注目が集まるだろうという非常に安直な動機から先日観戦に行った全日本ラリー最終戦のハイランドマスターズについて記事を作成した。

実際問題、最近すごくラリー関連の記事の流入が多く

ラリーの写真ってむずいよね(という感想をいうだけで打開策は一切ない記事)というこちらの記事を見られているようだ。

custard-pudding.hatenablog.com

写真から分かる通りラリージャパンが絡んでいる。しかし記事を読んだらわかるけどラリージャパンについて読んだら得する情報など1ミリもないのだ。一体何しに読みに来ているんだ。

そこで必要とされるのは、全日本ラリー数戦、ラリージャパン3年間で蓄えた攻略法たるノウハウを言葉として紡いだありがてぇブログ記事であろう。しかし、それに気づいたのは2日前。今からそんなうまいことまとまるほど俺から有益な情報はサクサク量産されない。しっかり残るのはこのような独特の言い回しだけである。もし今ここに来てラリージャパンについて非常に有益な情報があるのでは期待されている方はどうぞブラウザを閉じて遠くを見て、疲れた目を癒してほしい。

さてこうしてやってきた”ラリーの波”に乗るために先日行ってきたハイランドマスターズの写真を眺めていきたいと思う。

 

全日本ラリー最終戦ではな特にアナウンスなく、ラリージャパン前に唐突にアナウンスされたが長らく全日本ラリーに参戦してきたヘイキ・コバライネンラリージャパンを最後にチームから離脱するという。ラリードライバーとしてどれだけ自分がポテンシャルを持っているかと言うテスト的な参戦だったのかなとずっと思っていたので割と長かったなと言う印象。ラリーは続けるのでまた別の車でラリージャパンに来るとかいうのはあるのだろうか?

 

 

ハイランドマスターズのギャラリーステージ、入口にとてつもないギャップ(段差)があり、そこを止まらずに乗り越えるかブレーキして抑えるかと言う2択があって面白い。当然のことながらタイム重視の人は止まらずに進む。しかしこのギャップ、大きくジャンプするほどではないものの確実に車にダメージを食らわすギャップと思われる。前回で駆け抜けると観客から歓声、いや悲鳴が出るほど車両から危ない音がするのだ。

ボンッとかバンッとかならまだいいんだけどたまにカシッっていう音がする車がある。本当にフロアにダメージないんだろうか。

↑こんなんとか

 

アドバンカラーのGRヤリスを見たければ全日本ラリーに来るしかない。本当にアドバンカラーはかっこいい。

 

 

 

後ろでラリーうんちくを永遠語っていた家族(受験生含む)、新井大輝と新井敏弘の区別が付いてなくて本当にびっくりした。君は家で勉強してたほうがいい。何?GRカーと乗るって?いやまじで勉強してたほうがいいって。

 

こちらが優しくギャップを乗り越える図。

 

こちらはどこかでフロントバンパーをぶっ壊した車。

 

こちらはライトがもげそうな車。

 

 

全日本ラリーの半分はGRヤリス/ヤリスなのではないかと思うくらい恐ろしいヤリス具合である。写真撮っていてもGRヤリスだらけで飽きるほど。

 

お、ARTA服着たファンだ。と思ってよく目を凝らすとHRCロゴやコカコーラ、カストロールといったロゴが見られない。よく見るとラリーのARTAシャツだった。そんなんあるんや。(そもそもこのラリーのARTA鈴木亜久里ARTAはどういう関係なのかよくわかっていない。)

 

 

こんなところにシトロエンのラリー2。

 

GRヤリスの中に紛れるWRX

 

ドライブはだいぶ激しい。

 

 

 

youtu.be

シビックのカスタム内容を説明する曽根さん。

 

 

あまりにラリージャパン情報がないので申し訳程度にラリージャパン情報をお伝えしよう。先程アドバンカラーのGRヤリスは見られないと行ったが、アドバンカラーのGRヤリスラリー2はいないが↑のカラーリングが施されたGRヤリスラリー2はいるのだ。もちろん奴田原さんドライブなので初心者マークはつかない。(注:写真は市販のベースのGRヤリス)

GRヤリス激増の中、微妙に台数が減っているのはスイフトスポーツか。

 

 

 

モリゾウチャレンジのドライバーSNSを全員フォローとするとキラキラのトレカがもらえる。えー欲しい!となっても一応全日本ラリーとともにモリゾウチャレンジも終了しているので配布チャンスはない…

MORIZO Challenge Cup | TOYOTA GAZOO Racing

と思ってたらなんか特別戦があるようで、こちらでもブースがあれば獲得チャンスはあるのかもしれない。

しかし、SNSフォローチェックはすごくアナログ。フォロー欄をみて全員フォローしたことをチェックするという…。

 

新設カテゴリー環境対応クラスJN-X。ハイエースがなければ一番飛び道具的な参戦車両だったRAV4。ちゃんと資料見てないけど多分チャンピオンでしょう。おめでとうございます。

 

 

 

可愛いから応援している、、、そんなドライバーがいてもいいですよね。

 

ギャップでリアがすごく沈んでシャコタンみたいになったヤリス

 

マーチ

 

 

 

これは外に行きそうになるインプ。旗の向こう側はどうなっているのかしらん。

 

 

 

 

 

 

 

絶賛炎上中の自動車ジャーナリスト

 

みんな大好きハイエース

 

 

 

そして午後の2本目は

こんな感じのところへ。先程の土エリアから少し歩いた場所にある観戦エリアである。

正直言って行って返ってくるようなエリアではないため車両は一瞬で駆け抜けてしまう場所である。しかし、コースがあり得ないほど

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

近い。

 

あまりにも森の中感がすごかったので、いつもの望遠レンズを外して標準域のレンズで撮ってみた。ラリーは風景も抑えたいといつかのラリージャパンで買わされたラリプラでフォトグラファーが語っていたのを思い出したのだ。

 

 

 

山から降りてきたマシンはブレーキ真っ赤である。

 

 

午前中半壊だったマシンもなんとか修復ができた様子。やっぱり信じるはガムテ。ガムテはすべてを解決する。

 

 

 

 

 

 

 

 

このエヴァ風味のBRZはよく覚えている。このコーナーでアンダーステアを出してアスファルトギリギリまでせまってきたのだ。写真に夢中だったのでその瞬間は気づかなかったが、後々考えるとぶつかってくるかもしれなかったので逃げるべきだったのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

午前中はいつの間にか通り過ぎていたが、午後はしっかり抑えた。ルマンウィナー荒聖治のドライブである。しかし荒聖治、トップドライバー、そして86と言うマシンというのにこの走行順はかなり抑えた走行だったのか…。

 

 

環境対応クラスJN-XにはCR‐Z*1もいる。察しのいい人はここで俺が言いたいことがわかると思うけど、全日本ラリーにおいてCR-ZよりもRAV4のほうが速いのだ。

もし今、英語で比較級を学んでいる学生がいればこう覚えよう、

RAV4 is faster than CR-Z.

全日本ラリーの情景を思い浮かべながらこの例文を頭に叩き込めば比較級は完璧だろう。

 

 

 

 

 

 

せっかくさっき英語の勉強を覚えたんだから次の例文も覚えよう。

HIACE is the biggest vehicle in All Japan Rally Championship.

 

数年のラリー・ジャパンでのトシアライのアクシデント以来姿を見ることがなかった田中氏がラリーの現場に戻られたようだ。お元気そうで良かった。

 

 

*1:シーアールジィ‐‐‐