GR86納車というビッグイベントがありながらも最近弊ブログの更新が滞っていたことを謝罪する更新です。最近ブログにまとめていないのに写真だけは撮っているというイベントをざっくりまとめ上げていきます。

まずはスーパーフォーミュラ富士。もはや10月の富士戦のほうが近いくらいに間が空いてしまっていた。暑さも程々に観戦しやすい気温だった気がする。さっぱりした感想なのは記憶が遠いせい。


翌日、箱根ターンパイクへ。もうカーステレオが暑さでやられてしまった過走行コペンとの最後の大旅である。さて、我々を歓迎するような快晴でノリノリで屋根を開けて快走したのだが、暑さにやられて若干熱中症になってしまった。皆さん、オープンカーだからといって真夏に屋根を開けるのはよしたほうがいいよ。本当に。
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そしてその足で大涌谷へ。駐車場に入るチャレンジをしてみたのだが、約1時間の渋滞の末到着。ついた途端に硫黄の匂いがすごい。地球は生きている。
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そしてその後GR86を無事納車。GR86って屋根開かないんですね。

そんなGR86を乗り回してついたのがヤマザキマザック工作機械博物館。駐車場について見える建物はこのピラミッド型の建物だけ。本当にここに工作機械の博物館があるんかいなと心配になる。しかし、さすが世界のヤマザキマザックである。この下に構えるでかすぎる空間に古今東西数多くの工作機械が鎮座している。

展示されている工作機械には当然現役でヤマザキマザックが販売しているであろう装置も展示されていた。そうは言っても写真に収めるとただの箱に見えてしまう。どうしてもユーザーインターフェースが気になったので写真におさめていた。おそらくタッチパネルであろうモニタにヤマザキマザックのコーポレートカラーであろうオレンジで光るボタンがかっこいい。流石に工作機械について学はないのでどのボタンがどう言う機能を持っているかはわからないが筐体との一体感は素晴らしいと思う。

当然博物館というだけあって過去に販売していたであろう装置も展示されている。CRTディスプレイ(まあタッチパネルではないことはわかる)に各種ボタンが配置されている。まあ当時物って感じである。GUIも当時のソフトウェアで実現できるものって感じである。ヤマザキマザック感はあまり感じないですわね。

そしてこれは長尺ものを削り出す工作機械である。しなっちゃったりしないのと心配になるくらいながーーーーーーいボールねじがある。この工作機械によって長いものも加工できますよ!っていう話なんだが、おそらく誰が見ても思うことが一つ、「そのボールねじはどの装置で作ってるんですか…?」



とりあえずGR86で出かけたいというぼんやりとした欲は遠すぎず近すぎずという場所へいざなう。こちらは岐阜にある養老の滝である。およそ1.5時間ほどの場所。
それなりに傾斜がある道を登っていくのだが、滝が見える場所についたときは汗ダラダラ、息もハーハーで体力の落ちを痛感してしまった。運動…せねば…。

そしてしっかり計画してGR86の運転で向かったのは航空自衛隊浜松広報館とスズキ歴史館。航空自衛隊の近くに構えるこちらの広報館はなんと無料の施設。熱い。そしてスズキ歴史館も無料。アツすぎる。そんな2つの施設がクルマでピュッっていけちゃう距離にあるものだからアツすぎる。
広報館は航空自衛隊、自衛隊の活動についてわかりやすく展示されている。無料だし30分くらいで終わるかなーと思ってたけど意外と充実している。

そしてスズキ歴史館。こちらはスズキの創業から現在までをそんなに広くない展示スペースで紹介している。まあ広くないからすぐに見終わるだろうと思っていたが意外と中身が充実していて閉館時間を気にしながら観ることになってしまった。小さいけど中身がしっかりしているまさにスズキのクルマのよう。(←ここうまいこと言っています。)

こちらは前回大阪の万博で活躍した電気自動車。下面が見やすいように何処かのマフラーメーカーみたいに鏡面になっている。


個人的に熱い展示だったのが、時代ごとにまとめられた広告の展示。今では当たり前になった装備をデカデカと強調していたり、描かれている人に時代を感じる。2枚目の最近のものはなかったが、当時のTVCMとかが流れていて良かった。流石に最近のだと権利が厳しいのか。こういう視点はトヨタ博物館や他の博物館に無いので面白ポイントだと思う。


3階で濃密なスズキの歴史を学んだあと、2階に降りると今度はクルマができるまでの展示がある。最新型ジムニーのカットモデルがあったり、組立ラインがそのままあったりしてダイナミックな展示となっている。無料なのにまじで見どころがあっていい。

そしてスーパーGT。コレは本当に暑かった。ところでNISSINブレーキヘアピンのNISSINのロゴが新しくなっている。


真夏の鈴鹿GTといえば花火。花火といえば望遠で撮る花火ですね。Dynamic。




さてまた今度は別の日。四日市までクルマを流してついたのがこちらの塔。四日市の工場地帯が一望できる場所らしい。工場夜景も見れるように土日は21時まであいているとか。