#プリンはおやつに入りません

私の個人見解をダラダラと書き残す

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奇病は何だったのか【解答編】

GW中から日々脅かされた謎の頭痛の正体がCT検査によって判明した。

まずは奇病についておさらいしたい。

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昼頃(およそ起床後4時間経過後)にじわりじわりと頭痛がひどくなり、13時頃になると頭を抱えたくなるほどに激しい痛みに襲われるという症状である。一週間続いたところでこれはあかんと病院に行ったが明確な診断は出ず。後日CTを撮るということになった。

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そして総合病院に行きCTを撮影。結果は最初に行った病院に対して送付されるということ。

そして数日たった昨日、病院へ結果を貰いに行ったのである。しかしCTを撮影する前後の時点で昼頃に襲った激しい頭痛というのはおさまっておりそれと同時に鼻のつまりがひどくなっていたのでおそらく副鼻腔炎によって膿がたまってそれが悪くしているのではとだんだん思うようになってきた。今更診断結果をもらってもなあという気持ち。

▲ChatGPTに対して「診察室で撮影したレントゲンの説明を受けるプリンの画像を生成してください」というプロンプトから生成されたAI画像。こういう画像を生成するならGrokよりもChatGPTだと改めて思い知らされた。

そして診断結果をもらう。結果が記載されている紙には慢性副鼻腔炎という文字が踊っている。PCの画面でCT画像を見せてもらう。医者が操作するマウスのセンターホイールをグリグリすると頭頂部から顎までの輪切りにされた診断画像が紙芝居のように動いていく。“これが輪切り画像か…”と感心していると、医者はいう「この辺に水が溜まっています。炎症ですね。」とあー左の鼻腔は白いのに右の鼻腔(現状壮絶に詰まっている)は左のそれはとは違う色をしている。なるほどね〜。

そういうことで耳鼻科行ってくださいと言われて終了。いま頭痛は?と聞かれても特に痛みはありません。というやり取りがあったので処方箋もなし。これで一体診察料いくらやねんと会計に進むと

410円

と表示。三割負担を加味すると1300円ほどのお金がかかったということにある。医者とは5分話したかどうか、いや医者以外にも事務員さんとかの手続きを考えると正しいコストなのだろうか…。俺もその結果を聞くために病院にいくという手間も発生している。検査した病院から郵便でダイレクトに通知してくれたほうがみんな幸せなんじゃないかだろうかと思った次第。

そしてこの結果を持って耳鼻科との戦いがまた始まるのである。先は長い。