身体を脅かす謎の奇病を見てもらうために病院に行った話をした。
custard-pudding.hatenablog.com
内科に行ってもこういう病気ですと判断されずにCTを撮ることになった。そして2週間後の今日、近くの総合病院に行ってCTを撮ってきたのだ。
そもそもCTってなんやって話をしよう

▲AIに「CTを撮っているプリンの画像をください」とお願いした。
X線を使って身体の断面を画像にするという検査をCT検査という。被験者はドーナッツ上の検査機の前にあるベッドに座りドーナッツの穴に吸い込まれて撮像される。
ん、ドーナッツの穴に入って検査するってMRIもそうなんじゃないの?!と気づいて調べてみると、

▲AIに「MRIを撮っているプリンの画像をください」とお願いした。
こちらは磁気と電波を使って撮像するということらしい。磁気だからうっかり金属持ち込んじゃうとどえらいことなってしまうというのはMRIと覚えよう。まあCTでも金属ついていると写っちゃうから外してねというのは同じなんだが。つまりCTとMRIはX線か磁気電波かということである。
さて、午前休を取り病院に。地方で近くに駅もないので広い駐車場があるはずなのに車で来たらほぼほぼ満車状態。なんとか端っこに駐車スペースがあり止めて病院内へ。そこには駐車場の混雑を裏付けるようにたくさんの人が溢れていた。平日なのに。
受付に行き、先日受診した病院で託された招待状を渡し、名前を名乗ると脇から俺の診察券が出てきた。たしか先日受診した病院で今回行く病院は「初診です」と言っていたことを思い出す。そういうこともできるんすねえと静かに関心てしまった。
放射線科という場所へ行きそこでも受付を行う。何回も受付しなければならない、総合病院っていうのはそういうものなのか。放射線科というからなにか治療的なものをイメージしたが、周りを見るとCTを含むレントゲンとかそういうX線を使う診療の総称なのだろう。しらんけど。
いよいよ検査の順番が回ってきた。紹介状に「〇〇先生」と書かれた封がされた封筒があったので検査の前にその医者との診察があるものかと思ってたら、いきなり検査だった。メガネを外し、ベットに寝転がる。スタッフが部屋から出てベッドが動き出して輪っかの中へ。目をつぶれという指示があったので中身がどうなっていたのかをレポートできず悔しいが感じたのは検査機のデカさに相当する排気音?がすごかったことくらいだろうか。前後の動きを若干繰り返しただけで終了。診察券が入ったファイルを渡され、受付へ行ってくれとのこと。え、医師の診察ないの??
受付にファイルを渡すと診察料の計算が行われるらしい。計算が終わると会計をしてくれと診察券を渡される。有人か券売機みたいな佇まいの自動精算機の2択から選べるらしい。当然、物珍しさから自動精算機を選ぶ。
診察券をその精算機に食わすと料金が表示された6000円。現金か、クレジットカードが使えるようだ。ありがたい。クレジットカードを挿入する。分割払い、リボ払い、一括払いが選択できる。いくら生活がしんどくても病院でリボ払いは嫌だなあ。一括払いを選択。病院でリボ払いは気持ち悪いが自身の体調不良がクレジットカードのポイントになって返ってくるというのもなにか気持ち悪い。
決済が完了すると診療報酬が書かれた紙と領収書が精算機から出てきた。良く出来てるなあこの券売機。
で結局俺は何したの?(検査結果は1週間後に最初に行った病院に送られるらしい)