本当はGWの動きを振り返るところであるが、今日はいま身体に起きている奇妙な現象をまとめたいと思う。
明確に記憶があるのはGW中の5/5、休みも終盤に向かい特に何もやってないと焦りがある中なにかしなくちゃと思っていたところにやってきたのが頭痛。

このブログでGWのまとめをするために記録しているメモにもしっかり記載がある。
それからも毎日昼頃に頭痛を感じるように。バファリンを飲んで痛みをおさめたときもあったが、昨日も飲んで今日も飲むのは何かがおかしい。おかしい。
GWが終わり、仕事を始めても日中激しい頭痛に襲われる。とくに吐き気やめまいはなくただただ右のこめかみ、右目の奥が痛いといったところ。更に仕事で気づいたのだがちょうど痛みだすのが11時で15時ころにはバファリンを飲んでなくても痛みが引いてくるのだ。頭の中に正確な時計があるというのか。
そして昨日。朝起きるとなんだか体が重い。とりあえず録画していたジークアクスを見る。おいおいバスク・オムだと!?え、サイコガンダム!?戦闘シーンはないのか…次週はサイコガンダムがコロニーの中で動くの!?と次々と流れるサプライズ要素に驚いていたら体の怠さも忘れ無事出勤。
しかし、地球の重力が1,2倍になったかのように体が重い。椅子の反発をすごく感じる。なんだか今日はおかしいな*1。そして迎える11時。例によって激しい頭痛に襲われる。字は読める。だが頭の中で理解することができない。いや書いてあることはわかるけどそこから考えることができないくらいに痛い。まあこれはいつものことだけどなんだか熱い。汗が吹き出してきた。そして昼休憩。バファリンを接種しようか…いや、今日でほぼ一週間この状態である。体に異変が起きていることは明確である。
っということで会社を早退し、病院にかかることに。頭痛ってどこにかかればいいんだ?と生成AIに聞いてみたら神経内科がいいよと近くの基幹病院を提案してくる。そしてその病院のHPを見てみると外来は受け付けてないとある。そりゃそうだなわな。普通にグーグルで調べると内科でいいらしい。
そういうわけで近くの内科に(病院行く習慣がないので初診)向かい、診察を受ける。ちなみにこのとき体温を計ったら37度だった。今朝から体が重かったのは微熱のせいだった。
さて、頭痛の診察である。頭の中の痛みをどうやって診察するんだと疑問に思いながら診察室に入る。問診票に従って痛みの場所、感覚、度合い、吐き気やめまいの有無など症状を聞かれてそれに答えるだけだった。まあそれくらいしか手段ないわなと思っていたら、
「一応シーティー撮っときましょか」
と医者。CT?!いや俺頭痛なんだからそんながん患者みたいな検査するのとビビって、さらなる情報を医者に挙げないと、
「あ、最近鼻炎治療中なんですよ」
オーバードーズだろこんなん https://t.co/Rk2y5McwS3 pic.twitter.com/GYHi9ijwP7
— プリン隊 (@custard_pudding) 2025年4月24日
△ちなみに耳鼻科で処方された薬は全て飲み終わり、おかげさまで鼻は過去無いくらいにスースーである。
と説明すると
「じゃあCT撮りましょう」
”CTを撮る”という検討を加速させてしまった。
こんな町医者でもCTなんて設備あるんだなあと思ったら↑で言っていた基幹病院の紹介状を渡してそこで撮ることになるらしい。
診断としてはその後、血圧心拍数を図って5分くらいで終了した。料金は初診料も含めて2000円。”これで痛みがおさまったら片頭痛ですね〜という薬”と今や普通に薬局で買える定番の鎮痛薬ロキソニンを数錠を処方。
そして今日。やっぱり痛みは11時にやってくる。きたか!?こいつを試す時が来たと「これで痛みがおさまったら片頭痛ですね〜薬」を接種。ただの片頭痛であってくれ。
1時間後
まだ痛い。
全然薬効いてない。片頭痛チャレンジ、失敗。仕方なくもう一つの矢であるロキソニンを投入。しばらくすると痛みが収まりいつもの調子に。
あの〜これどうなるんすか…。