#プリンはおやつに入りません

私の個人見解をダラダラと書き残す

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#朝ドラおむすび 第24週感想

コロナが大流行して3年後、生活はだいたい平穏に戻った頃にときは飛んで、花の演者が変わっていた。いきなりでっかくなった感は否めない。しかし、橋本環奈が中学生の子供の親役ということになるのだが流石にそうは見えないな。

栄養失調で結の病院に女の子が運ばれてくるのだが、その子が歩の親友にそっくりというところから話が進む。そっくりというがメタ的に言うと演者が同じなので同じ顔である。たまたま歩のブランド「キングオブギャル*1」のグッズを持っていたということで歩との繋がりもできてしまう。そんなこんなで仲良くしていたが退院の日がやってきて、身寄りのない詩は児童養護施設に預けられるというなんとも救いのない展開で終わる。一応、歩はこれ私の連絡先と名刺を差し出したが。。。

一方母の愛子は私のわがままやと糸島への移住を言い出す。たまたまやってきた靴職人の渡辺さんが「この技術でどこでも仕事できる」ふうなことを言ってフリが効いて移住を決意したのだが、神戸→糸島→神戸→糸島と住む場所を十数年単位で変わっていくの忙しいわね。家族愛もこのドラマのテーマであるが、結局ここまで愛子のバックボーンが語られていないというのがこのキャラクターの闇の深さを感じる。

custard-pudding.hatenablog.com

 

*1:名前ダサくないか…