#プリンはおやつに入りません

私の個人見解をダラダラと書き残す

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#朝ドラおむすび 第21週感想

この週は永吉と聖人の話だった。

ひ孫が8歳というのに突然福岡から神戸までやってくる永吉と佳代は何歳なんだ…と思っていたら永吉が死んだ。そんな週である。

またこの朝ドラで色々仕掛けられた伏線を回収するお話である。まず永吉がことあることに言っていたテキトーなこと(聖人曰く”ホラ”)が本当のことだったということが明らかになったのだ。ラモス瑠偉ループシュートを教えたという話をしていたら葬式にラモス瑠偉(演:ラモス瑠偉)がやってきた。

他にもこれまで話していたことを裏付けるような届き物も来ていたり。

いや逆に全部本当だったていうのも怖い話でもある。

 

父親を嫌う理由の一つに大学進学のためのお金を使ったという事があったがその理由を聞いて和解したあと、聖人が永吉に「髪切っちょる」って言ったシーンは感動的。前の週で自身がガンと分かって、子どもたちが仕事している姿を目に抑えておこうという流れがあったが子どもが働いている姿を父も見たかったのではと思っての行動だと思うと深い。特にお互い話すことはなかったが永吉が聖人に「本物の理容師ばい」と言ったのもおむすび冒頭で聖人に放った「本物の農家ではない」に続く言葉だと分かったのも考え深い。震災でとりあえず糸島まで連れてきたが、やりたいこと続けてほしかったんだろうなあって心がどこかにあったんだろうなと思わせる一言。

ここまでしっかり見ていれば感動がより増すような回だった。

 

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