#プリンはおやつに入りません

私の個人見解をダラダラと書き残す

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病気だったから診察を受けてきた話5

1日15分ながらも半年間にわたって放送される連続テレビ小説が続いている今年、流石にファンミーティングは開催されないだろうと油断していた橋本環奈ファン、環者たちにまたしても回診の号令がかかった。

ファンミーティング、やるの?!

そりゃあ驚く、開催発表時点ではまだ朝ドラの「おむすび」のクランクアップしておらず、絶賛撮影中のはずである。おまけに何やら舞台千と千尋の神隠しの中国公演も決まってまだまだ走り続けている橋本環奈、一体どこにファンミをするスケジュールがあるというのだろうか。いや忙しいと思っているだけで意外と我々と同じくらいにしか働いていないのだろうか?

↑その後、クランクアップを迎えた。

そんな橋本環奈、橋本環奈をマネージする人々にビビりながらも大阪公演を申し込む。この時点でラリー三河湾の土曜日を諦めた子になる。すまん勝田家。

↑まあ翌日行ったんだが。

 

日頃の行いが良かったのか無事大阪公演に当選。当日、大阪へ向かう。

 

どうでもいいけど大阪の地下鉄、大阪メトロ?っていうんだっけ。あっちのホームはなんかエモい感じに仕上がっているのに反対側のホームはごくごく普通ホームとなっている。このような差は一体どこから生まれるのだろうか。通勤とかで毎日地味な方のホームから電車に乗っている人は「なんでこっちは地味なホームなんだ…」と気を落として乗っているのだろうか…朝からテンションあがんないよな。でもよく考えたら帰りは豪華なホームから降りることになるのか?!じゃあ帰りはウキウキなわけで?!

 

ちょうどファンミに合わせたのか?それともたまたまだったのかよくわからないがNHK大阪放送局1階でおむすびのセット公開を行っていたので寄ってみる。また、ファンミ会場も大阪放送局から1駅分と近かったのでこれはもう寄るしかないよね。(実はブログでまとめられていないが夏のセット公開にも機会*1があったので寄っていたのである。敬虔なファンでしょ僕)

 

高校時代は書道部だった主人公米田結(演:橋本環奈)が思い人である四ツ木翔也に対して書いた応援旗。「翔」とあるが「♩イケイケヨン様〜♩」と応援していたような。劇中ではたびたび書道部だった設定が思い出したように出てくる。

 

これは実家に掲げてあった先祖の写真らしい。”細かすぎて〜”な小道具である。どう考えても目は松平健である。じっくりみると口髭の後乗せ感出てくる。あ、ちなみに特にこの小道具について思いはありません。多分視聴者誰も気にかけていない小道具である。「目が松平健」ということで取り上げた。以上。

 

主人公結も所属したギャルの連合「ハギャレン*2」たちのケータイである。いわゆるデコ電である。おでこの電話ではなく、デコレーションされた電話である。当時も日進月歩の技術で薄く、軽くなっていく携帯電話に対する冒涜かのようにストラップをつけ、キラキラしたものを貼り付けるという文化があったのだ。

 

近くで見ると使用感がすごい。ちなみに小道具としてのこの携帯電話であるが、流石に電源がつかないということで画面とかははめ込みで対応したとかライトを画面のところに埋め込んで光らせたとかいう苦労があった様子。

 

翔也と結婚することとなり結婚資金を貯めるぞ〜と取り出した豚の貯金箱である。俺の記憶が正しければその1場面の登場だったはず。(つまり継続して登場していない小道具)そこにいていていいものなのか。でもよく見ると可愛いデザインをしている。

 

社会人野球からプロ野球を目指していた主人公の恋人の(後に婚約者)翔也が肩を故障したと報じた新聞である。翔也(演:佐野優斗)写真の周りだけじゃなく、横のトーナメント表、記事の内容、そしてプロ野球ニュース(←これは全て実在の球団となっている)と意外と細かいところがわかる。ちなみにドラマを見ていない人に言うと、この故障のせいで恋人翔也はプロへの夢を絶たれ、社会人野球をやめるという展開になっている。甲子園も地方予選の決勝で負けさせたり、翔也の描かれ方はなかなか残酷である。

 

福岡の糸島にある米田家のセットである。こんな手書き感のある表札?(ポスト?)

 

玄関、実際に見ると狭いものである。ドラマだともっと広く見えたのに。

 

ここは農家である米田家が出荷選別作業をする小屋である。

 

左が主人公結の姉である”伝説のギャル”歩(演:仲里依紗)の衣装である。ワイシャツのボタンをはずし、通常の3倍に広がったであろう襟とルーズソックスがイカつい。右はギャルに目覚めた結の衣装である。夏に来たときはまだギャルへの目覚めは描かれていなかった…はず。(パラショーの前後くらい。)

 

そしてこれが神戸へ移り住んだ米田家が経営する床屋のセット。奥にあるソファーの周辺で商店街のメンバと井戸端会議をすると言う場面でよく使われる。

 

表のセットもよくできている。

 

夏におとづれた時に「いえ〜いカンナ見てるぅ〜?」とふざけて書いた付箋が残っている(右上)

 

これらメッセージはスタジオの前室に張り出されていたとのこと。それならそうと教えてくれればもっと真面目にかいたのに。

 

 

劇中にたびたび出てくる「例の集合場所」がここNHK大阪放送局のロビーでなのである。聖地巡礼聖地巡礼

 

そしてファンミーティング前の物販開始である15時前に会場に着くとすでにすごい列が。

ズラ〜〜〜〜〜〜〜〜と綺麗にそして静かに並ぶ人々。えーっとこれからまだ物販ですよね?そうだ、まだ物販開始してなくてみんな並んでいるだけなんだと思って15時ちょっとすぎた頃に来ようと少し寄り道してまた会場に来てもさっきと同じ光景。とりあえず列の最後尾に向かうと「物販待機列こちらで〜す」と呼びかけるスタッフ。やっぱり物販待機列だったんだ。並んでみても一向に進まない待機列。ものだけ買って近くにあった珈琲館でコーヒー飲んで会場また入ろうと考えていたのにだんだん時間だけがすぎていく。そしてスタッフが呼びかける「このまま開場待機列になるかもしれません〜」と。物販待機列がそのまま物販終了後15分後の開場待機列になるという。ここで珈琲館の夢、なくなる。なんとか物販間に合いそうかなあってところでスタッフの腕が俺の直前に現れる。「物販ここまでです」ちょうど俺を先頭に物販待機列が開場待機列となったのだ。

 

15分後、無事に開場する。中に入ってみて分かったのだが物販や後述する展示物のスペースが会場のキャパに対して狭すぎたのだろう。しかし開場待機列ポールポジションとなった俺はめちゃくちゃスムーズにグッズを購入しガチャを回し、そして

昨年末の紅白歌合戦で着用された衣装の撮影まで完了する。これがポールポジションの眺めである。今回も衣装がめちゃくちゃ高いと話題のやつである。

半額でも160万越えの布ってなんやねんとよく近づいてみると凄まじいディテールをしていることがわかる。

ところで昨年の紅白って結局白組紅組どこが勝ったんでしたっけ?

 

そして物販。昨年も登場した缶バッチガチャが今年も登場。一回300円である。3回回したところこのような結果に。

両サイドにいるサングラスをかけたスタイリッシュなうさぎはファンクラブの公式キャラクターバンディちゃんである。ところできみはどうやってサングラスをかけているの?

呼びかけても誰も交換希望がいなかった。悲しみ。

 

そして何も考えずにアクスタを買ったのだが、

なんか、

でかい。

 

初代アクスタをなぜか持ってきていたので比較する。やっぱりでかい。控えめに言っても2倍はある。そんなでかいとは予想外だった。

院長もデカすぎるとビビっている。

 

今年は開催時期が3月と言うことで春のイベントであるイースターがテーマとなっており、舞台袖にはそんなイメージを感じる風船が置いてある。今流行りのなんとかカラーというやつなのだろうかなんかくすんでいるような色の風船である。舞台上ほかの要素としては特にいつもと変わりなく病院の診察室のような感じである。まあ、こちらが長々と書き下すより院長が投稿してくれている写真を見てくれた方がイメージが掴める。↑

ぼーっと席に座っていたら開演した。コロナ禍も克服し声援もOKとなっていたが、みんな恥ずかしがり屋なのでキャーとかワーと激しいものはなく多くの拍手に迎えられ、白衣をきた院長が登場。ここの描写を彼女のメインストリームのファンである20代前半女子風にいうと、

ビジュが最高に爆発している

とか表現するんだろうか。いや爆発したらあかんか。

ここでいつも持ってきている双眼鏡を忘れたととに気づく。双眼鏡、サーキットでも使えるかなと購入したものの、双眼鏡より倍率のいいカメラを持っているのでこういうライブくらいしか活躍の機会がない。使用頻度が少ないが故に忘れがちなのである。

そんな後悔を感じるほどの遠さ(7〜8列目くらい)であるが、裸眼でもはっきりビジュがいい(20代前半女子表現)ことくらいは確認できる位置ではあった。当記事を読む側からすると見た目がいいことなんて今更言われなくても知ってるわと言われるかもしれないが、画面から飛び出して目の前に現れるとあらためて美しいと感じるのよ。

 

まず、だいたい1年間で出演したCMがスクリーンに流れる。その間院長も舞台上にある椅子*3に座りがなめている。映像に映る自分をみるに抵抗がある自分からしたら想像できない光景である。スズキ・ソリオのCMではあの音楽に乗って肩が動いていてノリノリだった。全てのCMが流れ切ると「え〜っと何喋ろうかな〜」とコーナーとしてフォーマットは用意されていないものの収録の裏話をしてくれる。今年からCMキャラクターを務めているチップスターのCM収録ではチップスターがめっちゃ用意されていてひたすら食べていたらしい。色々な種類あるから色々食べてね〜って

 

そしてこのファンミーティング定番となっているお悩み相談である。席番が描かれた神が入った抽選ボックスが登場し、その場で3人選ばれる。そういうわけであるから私も選ばれる可能性もあるのだ。選ばれたら何相談しよう…と唾をのむ瞬間である。

まあ、そこまで心配しなくても選ばれることはなかったんですけど。ところで年々ファン層が若い女子が強くなってきているせいで選ばれたとして相談する内容もおじさんの我々からすると気を使うんじゃないかと色々考えてしまう。

まあ何がきても院長はうまく返してくれるという安心感はありますね。今回も10代20代の女子に紛れて選ばれてしまったおじさんと院長が上手いこと喋っていて安心した。

朝ドラおむすびの裏話のコーナーが終わると会場がまた暗転してスクリーンに1年間のドラマ・映画の振り返りが始まる。っと言っても昨年1年間でいうとキングダムと朝ドラくらいなもん。ここで盛大に朝ドラのネタバレを喰らう。見てなかなったおまえが悪い。そうですね。最後に紅白歌合戦のダイジェストが流れた。B'zの演出、見たかったなあ…。(ダイジェスト内でも結局どっちが勝ったかは分からず。)

そして、そんなB'zに掛けた全員参加のゲームが始まった。「ウルトラソウルの『ヘイッ』をサイレントでみんなで当てようゲーム」である。なんかもっとええ感じのタイトルだったような気がするが記憶だけで書いているのでおそらく正しくない。

ゲームの内容は書いてあるとおり、ウルトラソウルが途中まで流れ無音になる。この時”ヘイ”とコーラスするであろう部分において会場全員で「ヘイっ」と声を出してとてるというゲームである。ゲームをやるにおいて一回該当部分を聴かしてくれるもんだと思ってたらいきなりゲームスタートした。そりゃあ一回流せばみんな正解するもんな…

ウルトラソウルが流れ、無音になる。ここでリズムを刻むことも禁止されているので本当に無音である。「ヘイッ」誰かが言った。この時点でゲーム不成立。「ヘイッ」また誰かが言った。お前ら早すぎる。マイクで院長が「へいっ」と言ったら会場が一斉に「ヘイッ」と合唱。長いものに巻かれるのが一番である。

ちなみにタイミングが合致している以前に全員が揃わなかったという点で本ゲームは失敗となったのだが”正解はこのタイミング”というような回答編がなく全員が一体いつが正しかったのかと疑問を感じつつ次のカラオケコーナーへ。紅白歌合戦で歌われた楽曲がわかればサビだけを歌うという院長と環者が交わって行うゲームである。これは完全ランダムに選ばれるわけではく事前に挑戦者を募集するタイプの企画である。音痴なのに選ばれたら大変だったので応募せず。応募しなかったときの抽選タイムほど安心して見れるものはないですね。

コーナーで出てきた楽曲のアドの新時代、ビートでとーひ、そして何な(忘れた)は選ばれた環者が見事マイクを奪い取り歌唱。私歌っていないよ〜と院長。じゃあと一曲言っとく?という流れになり「でも私ブリンバンバンとかきたら歌えないよ〜」とフリをきかす院長。このとき会場全体が察した瞬間だろう。流れてきた楽曲はCreepy Nuts「Bling-Bang-Bang-Born」だ。そう言いながらも完璧に歌っちゃうんじゃないの〜と思っていたが苦しそう。あ、途中であきあらめた。橋本環奈は「Bling-Bang-Bang-Born」を歌うのがしんどい。これは辞書に入れてもいい知識だと思う。

そんなこんなであっという間にファンミの時間は終わり、お見送りの時間である。このときの様子についてファンミ終了後に生の感情そのまま書いたTwitterのツイートを眺めていただきたい。

 

退出時、↑の奥に”バンディの手”があってそれとハイタッチした。一体何なんだ。。。

 

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*1:倉木麻衣のライブ

*2:博多ギャル連合の略

*3:診察室にいる医者のよう