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#朝ドラおむすび 第18週感想

橋本環奈演じる米田結が不在の週を乗り越えて米田結が戻ってきた。時は7年?8年?くらい一気に進んでいた。結の子供、花もでっかくなっちゃった。

皆が成長しただけでもなく結が管理栄養士になってあんなに苦労して入った会社を辞めて病院に勤務しているというところから物語がスタートする。話が進みすぎである。

舞台が変わったというとでお話の様相も当初からだいぶ変わってきたのではないだろうか。ギャルのお話だったけどギャルの要素はかなり薄まっている。ギャルマインド?それが生きてるんだよってことだろうか?舞台が病院のせいでまるで医療ドラマのようなセリフの羅列、展開となっている。俺が知らないだけで朝ドラってこんなもんなのだろうか?

ちなみに娘の花は、母親とは違って女の子女の子したを好まない子に成長したようで(←この過程も描いたら面白くなるんちゃうん?)サッカーをやる短髪な女の子になっていた。Twitterで流れてくる公式切り抜きだけを見てて男の子なんだと思ってたら違ったのである。もしかして今時のジェンダーがうんたらみたいなことを取り込んできたら嫌だなと思ったけど小学生くらいだったらああいう活発な女の子って数人はいるよなとざわついた心を落ち着かせる。

そして結は医者や看護師、管理栄養士などでチーム組むNST(Nutrition Support Team)に参加することになる。それを親と例の商店街のメンバに話しているシーン。息を切らしながら結のところへ来た高橋(演:内場勝則)さん、「今からの年齢でも遅くない」「すごい」と結がNSTに参加することを興奮気味で話す。どうやら彼だけNSC(New Star Creation:吉本総合芸能学院)に入ると勘違いしていたちゃんちゃんというやりとりがある。そんな高橋さんを演じる内場勝則氏はダウンタウン・ハイヒール・トミーズとスターが並ぶNSCの一期生の一人なのである。そのセリフを彼に言われるセンスでちょっと笑った。

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