新婚の夫婦となった結と翔也(←婿入りしたので四ツ木姓ではなくなった)の新生活から始まる。炊飯器?や各地に工場をもち社会人チームを持つ星河電器のお給料ってそんなに些細なもんなのかと心配する。80年代の描写ならともかく2010年代の話だぞ、余程の理由がなければああいうアパートってないのでは。
この週はいつになく超展開となる
結が体調不良となり病院に行ったら妊娠と判明
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出産して、子ども抱いている時に東日本大震災が発生
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東日本大震災から10ヶ月/阪神淡路大震災から17年を迎えた日
という形で1週のお話で1年以上劇中で時間が進むことになっている。もうちょっと色々掘り下げようと思えばやれるのでは?思ってしまうところだが脚本的には削いでいいところなんだろうか。
そして入院先の病院にいる管理栄養士のさゆりが現れる。演じるのは藤原紀香である。演じる本人もコテコテの関西弁を喋る人であるが、藤原氏が演じる劇中の人物さゆりはさらにコテコテの関西弁を喋っている。名探偵コナンの登場人物である服部平次もそうであるが、関西弁が強すぎるキャラはもう狂気なのである。そんなずーっと関西イントネーションの人なんて今時そうそういないものである。だから狂気。そんなさゆり、結の名前聞くなり「おむすびちゃんやん」と初対面で放つサイコパスの要素も兼ね備えている。名前聞いても普通はそこまでは控えるはずだ。おまけに自らのことを苗字の「西条さん」と言わせずに「さゆりちゃん」と呼んでもいいよという。なんなんこの距離感…。
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