#プリンはおやつに入りません

私の個人見解をダラダラと書き残す

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静岡おでんの粉を考察する

世の中にはまだ解明されていない謎がたくさんある。

例えばなぜこの地球にだけ高度な文明があるのか?いやそれは地球だけなのかという謎、そもそも生命の起源とは何なのか?無機質な世界からどのようして我々のような生物が誕生したのか等。
そんな中、解明されていない謎に出会ってしまった。静岡おでん、である。

静岡おでんの解明されていない謎とはおでんにかかっている”粉”のことである。おでんを売るおっちゃんも「粉かけていい?」と聞かれるのみで、その後乗せする”粉”が何物なのかを明らかにしていない。いったい何なのか。粉をじーっとよく見てみると青のりのようなものが見える。

ははーんこれは青のりだなーとわかったがほかがわからん。おでんとほぼ同じ色である茶色ということしかわからない。そこでこの茶色という色から考察してみる
・木くず
 →捨てられた串にはおでんの出汁がしっかり染みていることから回収して木くずとして再利用している。昨今のトレンドワードであるSDGsにも配慮がありサステナブル
・魚粉
 →もしかしたら静岡おでんは魚介系ラーメンのフィロソフィーを継承しているのかもしれない。え、何故か知らん。よくよく考えるとおでんって魚介の練り物が多く魚粉がおでんとしてエントリーしているのは不自然ではない。
・カレー粉
 →「カレーにすれば大抵美味しい。」静岡おでんを最初に考案し粉をかけるというメソッド考えた人が持っていた心情が今も継承されている証かもしれない。完全にカレーにするとそれはおでんではなくカレーだからカレー粉をあとのせでふりかける。これこそ「おでん」でありながら「カレー」でもある。カレーにすれば大抵美味しいという安直な思想を持っていたであろう考案者の哲学を後世に伝える手段。
・土
 →生きとし生きるものは全て土に返る。そういうメッセージを伝えるために味を損なわない程度に土、今踏みしめている土を振りかけている。そういうことかもしれん。

我々人類はあとに続く後進のためにも謎を解き明かさなければならない。