2025年、何か良いことを始めようとしているんですが、今は音声入力でブログを書いています。キーボードを打ち込んでいるわけではなく、ただ入力することに口を動かしているだけです。新年を迎え、何か新しいことを始めるにあたって、音声入力で文字を入力して、生成AIで整形して、どんな結果になるか試しています。
文字起こしは、Googleのpixelに付いている文字起こしアプリを使っています。実際に書こうと思っても特に何も思いつかないので、ただ喋っているだけですが、これがうまくいくかどうか、使えるのかどうか、そして時間短縮になるのかどうかが気になっています。実際に文字入力を試してみると、キーボードを使うのとは違って言葉が出てこないんです。頭で考えたことを文字にし、それを声で発することは意外と難しいです。
これがうまくいけば、質の良い文章ができるかもしれません。音声入力は文字で打つよりも楽です。今年いや昨年末に、MacBook Airを買って文字入力をしてみましたが、アップルの文字入力はなかなか難しいです。勝手に変換されたり、大文字が入力されたりします。
それもあって、今回は音声入力を試しているという状況です。果たしてこれでどれくらい効率が上がるでしょうか?ただひたすら喋っているだけですが、これがどうなるか、生成されるかどうか、皆さんもこの目で確かめてください。
以上
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という文章を文字起こしで入力し、その生の文字列データをTwitterのAIで整形し、言い間違えや若干の齟齬を手で修正したのが「以上」までの文である。

機能としては上々であるが、その手段に自分が慣れていない。考えていることをキーボードをかいして文字にしたり、紙に書いたりするのは慣れているが、文字に残すべきことを音声として発するのはかなり難しいことがわかった。世に溢れる「音声入力は楽だぞ」勢はこの山を乗り越えてているのかと思うと先が長い。
音声入力で語っている通り今年は既存のやり方を一新して新しいことにチャレンジしていきたい。音声入力を使って長文を書いたり、生成AIを駆使して新しい発想を得たりまあそんなところである。
こうしてある程度キーボードで打ってみるとやっぱりキーボードで文章打つのは楽だなあって。