#プリンはおやつに入りません

私の個人見解をダラダラと書き残す

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飲食店においてある水と氷が一緒に出てくるアレ

タイトルのアレとは”アイスディスペンサー”というらしい。氷を出すヤツということか。

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今日はアレについて常々感じている俺の想いを記したいと思う。ここのブログの大半を占めるネタであるモータースポーツや車は一切出てこない。今日はアイスディスペンサーと呼ばれる飲食店にあるアレのはなしである。

さてアレって、”水”で出てくる水は本当に何もしていない純粋なヌルい水が出る。よほど健康に気を使って熱すぎる水、冷たすぎる水を避けている人以外に喜ばれる選択肢ではないことは明らかであろう。では残りの選択肢、”氷”を選択して氷を入れてから水をいれるという操作をすることが考えられる。しかし、”氷”を選ぶと細かい氷がゴリゴリと、コップの中へ無造作に入り油断しているとコップ半分が氷に満たされてしまう。そうすなると”水”ボタンを押して水を足すとコップのたったの半分しか水が入らないという事故になってしまう。ラーメン屋でしょっぱい口をニュートラル状態に戻したいときにごくごくと水を口にかきこみたいときにいささか不便である。コップを持って席とアレの間を何往復もしたくないし、ましてやアレの前で水を入れたあとすぐにごくごく行くのはなんだかマナーが悪い。ではその面倒くささを一気に解決するための選択肢、”氷+水”は更に問題であると私は提唱する。コップと一緒に押したレバーのあとに押し寄せる水をコップにうまく入れることだけに集中が行くので脇から入ろうとする氷に気がいかないのである。故に氷があたりに散乱してしまう。氷、溶けたら水になると言ってもお店に申し訳ない。しかも”氷+水”こそ、真面目にコップに受け止めてやると俺が求めている氷の量を超える。俺は水が飲みたいのにも関わらずだ。そりゃあジョッキ並みのコップであれば問題もなかろう。相対的に水が大量に入ってくる。しかし、そういうアレがおいてある店っていうのはたいてい通常サイズのちっさいコップだったり、もっと悪いと紙コップだったりする。

俺は、氷はそんなにいらないんや。

△理想的な氷と水の量