#プリンはおやつに入りません

私の個人見解をダラダラと書き残す

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片道600kmを超える距離を自走してツインリンクもてぎに行った話

S耐ツインリンクもてぎを観戦した話

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(▲いつもなら透かしとExif情報を入れているが時間がかかるので省略している(汗))

 

 

custard-pudding.hatenablog.com

 フォトコンテスト副賞の年間パスポートを余すことなく使うスーパー耐久全戦現地観戦の旅は折り返しを迎えた。全6戦で4戦目がこのツインリンクもてぎ

こうして毎回*1現地観戦記を書き残しているの私。今回この記事を書く前に目に入ったのがコレ

www.as-web.jp

えーオートスポーツに寄稿するってことはそういうことでしょ?そういうことですよね?原稿料でしょ?もしかして原稿料とかもらってるんじゃないの?え?

俺もこうして小銭を稼ぎたいものだと夢見て今もまた静かにキーボードを叩いている。

まあなんとキラキラした観戦記である。しかし、今から俺が書き残す観戦記はもっと泥臭い、マッチョな観戦記である。

 

 泥臭い所以は個々にある。11/20、そう前日金曜日から移動開始である。スーパーGTの”開催サーキット”"レース距離"のフォーマットに則って#もてぎ600kmとハッシュタグを生成した。インパクトは十分である。

今回、私が考えたプランは明け方(もしくは朝)に東京を経由すると渋滞にハマると予想し、山側を通るルートを選ぶことにした。

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▲すでに日付は代わり11/21になっているがグーグルマップのタイムライン機能で合わされた当時の通行ルートである。岐阜-長野の無駄に北東に向かうルートはやっぱり無駄だったのではないかと思っている。

 

 1人で運転しているので色々考えはめぐる。道中じーてぃーとじそうがなんかにているなと思って新たなフレーズ「スーパージィソウ」を生み出した。これも深夜ひとりで高速を走る男の力。

 

 福井や滋賀旅行の帰りに養老サービスエリアに向かえばGOTOトラベルキャンペーンのクーポンでうなぎパイ赤福を買えるとか言うバグ技を思いつきました。

 

 一体いつどこで寝たのかが記憶にない。

先の程のタイムライン機能からしてこのSAであることがかたいということはわかった。コペンでは寝るという人間の3大欲求を満たすことは出来ない。ではこれは何だったのかというと静かに目をつぶって次目を開けると3時だったという小休憩なのである。

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 ETC料金

 

 こうしてろくに寝ないまま朝を迎え、そしてツインリンクもてぎに到着する。

ここはスーパースピードウェイの上である。

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事前申し込みでパレードランが参加できそれに申し込むとこの駐車場(というよりパレード待機場)に案内される。

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 なんと柵がないのである。

 

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柵がないからいい写真が撮れるかというとそれは別問題と言いたい。

 

朝食はホットドッグチリ味。

500円…ギリギリ許容範囲内。

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練習走行を眺める…誰かあのイン側のポール倒さねえかな~ってファインダーの奥から眺めていたが誰も当てなかった。

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GRヤリス、今回めちゃくちゃである。練習走行で井口(だったと思う)選手が叩き出したタイムはST-2クラスを飛び越えST-Z、ST-TCRの車両より速いタイムなのである。早すぎやりすぎ。ちなみにミスターTBNことモリゾウ(豊田章男)のラップタイムはちょうど他のST-2クラスのマシンと変わらない。モリゾウ基準だとST-2だ。

 

 今回パドックパスの販売がなく

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HPにもこのように書かれていたので完全にパドックに行く手立てがないものと思っていたがやっぱり大人の事情でもあるのだろうか一応年間パスポート所有者であればパドック入場が許されている。しかし、どこの道これ…?

 

 クラブマンの86BRZレースもほどほどにパレードランの準備をする。去年も同じようにパレードランを申し込んでいたので2度目なのである。

最近ユーロビートにハマっている。

 

パレードランの先導を行うレジェンドである。

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牽引フックついてるレジェンドなんてそうそう見れねえぞwとツレが言う。確かに。

 そういえば赤色のコペンなんて私しかいないわけで、それがパレードランに出ちゃうわよ~って言うと何処のどいつかわかっちゃうねと。いやいやありがとうございますw。

 

パレードラン後はパドックに向かってみる。

 

 

 このあたりのツイートで以下にパドックへの道のりが遠いかを感じていただいたと思う。

 

 

 

 こうしてついたのは5コーナー。まだパドックには遠い。が、じつは予選中なのである。ちょうどST-Xクラスの走行時間だったので写真を撮った。

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スープラは予選だけ登場して決勝はリタイア。

故にST-1完走ゼロ。

 

 あの矢印の先が入り口である。ここで気づいたのだが車両搬入口と同じルートを辿らないとパドック入場はかなわない。いやー遠すぎる。ちなみに5コーナーに行く前(スーパースピードウェイを一度くぐる)にパドックのパスチェックが行われている。

 

 その矢印の先は…最近SNSでよく見るトランポがギリギリで通っていくあのトンネルがある。しかしなんでこんな設計になっているのか不明である。

 

 というわけで無事にパドックに入場するのである。しかしここまで歩いたって観客がパドック入場する前提ではないために特に歩いていても面白いことはなかった。

 いや、面白いことは1つあった。

これはオウルテックはいk無料サービスである。ここにはいっているアイフォンケースは持ち帰り自由である。 7Plus(2016年)、8・X(ともに2017年)にXR(2018年)のケースが見られた。11は…残念ながら見られなかった。

ここは確かスーパー耐久のチーム裏のピットだったのだが、オウルテックといえばやっぱり併催の86BRZレースで戦う脇阪寿一”選手”のチームもある。

1コーナー側のテント村の中にピットがあり、もちろんそこにも同じように持ち帰り自由のアイフォンケースが箱の中に山積みであった。しかしそこでは目の前にスマフォをポチポチ触る寿一氏の姿があったので上のような冷やかし写真は控えた。

ふと寿一氏の方へ目をやるとアイフォンケースが入っている箱と同じような箱が人の身長ほどに積まれている。

もしかして…あれ…全部…

…ゾッとする。

 

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推しは推せるときに推しておけと言うのが所謂ファンの鉄則です。もしかしたらあなたの推しも来年にはいなくなっちゃうかもよ。

response.jp

え!?まじで…

 

予選中だが僅かな時間でホンダコレクションホールに行ってみた。

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Dドラ予選には間に合うように出たのでじっくり見ることなく「佐藤琢磨特集」とシビック特集だけ眺めて即出る。

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そんなこんなで日の落ちが早いのと同じくしてサーキットでの日程が終わる。俺は恋しい恋しいベッドへ会いに車を宇都宮に向かわせる。ちょっとの渋滞を含み一時間弱。

 そのまま近くの宇都宮みんみんの待機列に並ぶ。1時間と聞いていたが実際は40-50分で席につくことが出来た。

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焼き

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羽が美しい。

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遅れて水

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艶とハリを感じる

食べてる途中(7:00頃)で「受付は終了ですぅ」という声が。そうここ、めちゃくちゃ早く閉まるのである。

ameblo.jp

↑多分今年も行ってないのでは知らんけど

なんとなくケチって焼きと水餃子をそれぞれ1人前を頼んだだけで終わっていたのだが、会計のときレジ横にGOTOトラベルキャンペーンの例のクーポンが使えることをお知らせするポスターが貼ってあることに気づく。

今回宿に宿泊で1000円分のクーポンを手にしていたので最初から知っていればビールの一本でも頼んでちびちびと居酒屋スタイルで食してたのになあとちょっぴり後悔。

 

 当然のこと、前日数時間しか眠っていないのでいつ寝付いたのかさっぱり記憶のない中朝を迎えた。暖房を入れたままだったので声がガサガサだった。コロナと疑われそう。

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ホテルから眺める朝焼けはきれいだった。

 

 前日に配信された予選を報じるオートスポーツの記事、7号車のドライバー記載が6号車と同じになっている。何なら執筆時点(2020/11/27 22:52)においてもそのままある。

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最近時折オートスポーツWebの不満をツイッターでよく観測するがこれはひどすぎるw。

 

1人でホテルを予約するときは必ず朝食付きを予約する。そして今回も朝食付きのプランだったので朝食会場に行くと全員がこちら(入り口)を向いて黙々と朝飯を食している。全員が同じ方向、そして1人しか座れない椅子と机、そして仕切り板。まるで学校の授業のような壮観な光景はまさに「コロナめ~」と怒りを覚えるシーンである。そしてさらに通常バイキング形式の朝食はすでに盛り付けされた形での提供だった。自分で盛りたかった気持ちを抑えながら我慢して食す。

 

 週末通してこんな感じの天気だった。日差しはよく体をほっこりさせてくれるものの空気が冷たい。少しでも風が吹くとあーつめた~と感想が漏れるくらいである。

寒いつもりで準備してきた装いだったので少し暑かった。

 

 86BRZレースプロクラスはくぼりんこと久保凜太郎が年間タイトルを獲得。終盤前を走るチームメイト手塚祐弥選手はレース中、ピットインした。チームオーダーかと思ったが彼のブログにはエンジンブローとのこと。

yuyatezuka.com

手塚も後方の集団を放しつつトップグループに食らいつきますが4周目からエンジンの出力に違和感が出てきました。そして6周目には完全にパワーを失いピットイン。少量のオイルが漏れておりレース継続不可となりました。(レース速報 

 まあ、真相は知らないけど(?)

くぼりんは86BRZレースでも流れ持っているがS耐でもいいところを走っているし、先日のGTでも早く目立っていた。流れが、来ている。

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レースの優勝はボイショーこと坪井翔

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86BRZレースでもキャリパーが赤くなる。φ(..)メモメモ

 

 かの突撃取材を受けたホテル

 

 特に案内されていなかったのでグリッド入場があるのかないのかわからないままパドックエリアに行ってみると無事グリッド入場できることを知って安心した。

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グリッド入場待機列が出来てなくてちょうどDステのピットが眺められたのでウォームアップ走行前のマシンをパシャリ。

グリッド上でスーパー耐久をオーガナイズするSTO事務局のボスを見かけたので声をかけてみた。やんわり顔を覚えてもらっているつもりであったが会話の60%くらいまでは別人だという認識だった。もっと売り込まねば。そして来年も…

のんびりST-Xクラスばかり見てたらあかんな~と思ってグリッド逆順に向かう方へ歩みだしたら「退出お願いします~」というオフィシャルの声が。完全に時間を把握してなかったので行きたかったところ全然回れなかった。

 かろうじて7号車の前まで来て撮ったのはいいが、盛大にピンぼけしている。このレンズよくピンと外すんだよなあ…

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グリーンフラッグをすぱーくが振るわよと先ほどあったボスに教えていただいたもののそのタイミングでグリッド上にいてたらグランドスタンドに間に合わないし、そもそもグランドスタンドに入場するチケットも有していない。S耐TVを眺める皆さんのツイートでこの光景を眺める。事前に教えてもらってもあまり旨味のない情報だった。

 

例によってレースの話はオートスポーツWebに任せるとして、昼食タイムである。

宿泊時にもらったGOTOトラベルキャンペーンのクーポンはツインリンクもてぎ内でも有効である。

 サーキットで1品1000円以上の品を食べることは死んでもするつもりはないと考えていたのだが今回は特別だ。ハンバーガーセットにドリンクもつけた。

ハンバーガーはとってもジューシーである。安倍晋三かよ。

 

 今回予選で秒単位でちぎっていたGRヤリス、たった5時間のレースで1ピット…いやフリーストップな秒数以上を稼ぎ出しチェッカーを社長、モリゾウに託す舐めプレイである。

 

 表彰式の時間でもう月がはっきりでている。

 

 ちょっと広島トヨペットさんのチームと交流が有り頂いたおやつ。

hiroshimaplus.h-toyopet.com

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 こういう交流があるのである。みんなとってあげて。

 

 一方こちらはシンリョ○レーシングの某MGから頂いたラスクである。賞味期限が若干切れていることがミソである。

シンリ○ウレーシングのドライバーを”賞味期限切れのラスクを食べてしまうという危機”から救った。

スーパー耐久岡山2020 フォトギャラリー - #プリンはおやつに入りません

 

そして帰宅ももちろん自走である。今度は渋滞にハマっても翌日も休みだしいいやと東京経由に決めてナビに従い水戸方面に向かう。

ガソリン満タンで高速道路に乗りたかったので道中ガソリンスタンドに寄った。オーライーオーライと停車位置まで案内され、”あれここフルサービスの店か”と思って停車しても店員が駆け寄ってこない。なんだ”人がいるセルフ”なのかと思って車からおり、精算機に向かうと給油口のそばに店員が立っている。キミはそばで俺の給油を監視するのかなんて思いながら精算を始めようとすると「精算後給油しまーす」と店員の声。え、キミが給油するのとびっくりして給油量を決定するとノズルに手をかけコペンの給油口にノズルをセットする店員。一体ここはセルフなのかそれともフルサービスなのかいや俺が精算機まで歩いてる時点でもう”フル”ではない。なんて戸惑って立ちすくんでいると「サービスのブランケットですぅお好きなものどうぞー」といくつかの色のブランケットが入ったかごを差し出される。「あ、ああ」ととりあえず明るい色のブランケットを手に取る「ありがとうございまーす」と店員。一体俺はどうすればいいのかと相変わらずボーッと立っていると給油が終わり「レシートお取りくださいー」と店員。そうだレシート、俺はレシートを取らねばと後ろにある精算機に向かう。レシートを手に取り車に戻りエンジンをかける。しかしながら頭の中はここは”セルフ”なのか”フルサービス”なのかどっちなのかという疑問。その疑問の答えを見つけられずにスマートインターチェンジをくぐる。ナビは逆方向のはずなのだがゲートを潜るとまっすぐ本線に合流している。このとき俺は進行方向と逆方向のゲートをくぐってしまったことに気づいたのだった。

 

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*1:と言っても富士が抜けている