#プリンはおやつに入りません

私の個人見解をダラダラと書き残す

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iPadのMagic Keyboardが届いたよ

みなさん、ご機嫌よう。

いつくるのかと大変首を長くして待っていました。

日々いつくるのかいつくるのかとイライラし、そしてTwitterに怒り散らしたこともありました。

 

待つことおよそ1ヶ月、そんな私にとうとうマジックキーボードが我が家に到着しました。

早速iPadからブログを更新しています。

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きっちりレビュー記事とか書きたい、ドヤりたいところなんですがそんな思いを伝えるほど立派な文章が書けないので雰囲気を掴んで欲しい。この大変高価なガジェットを手に入れた独身アラサー男性のテンションを感じてほしい。

こうやって無駄な文章を打ち込んでいるこの瞬間が楽しい。エンターキーで確定させるあの瞬間、右手の中指もしくは薬指が喜んでいるのがわかる。

そう、3万円のキーボードを愛撫している。

 

打感もよろしいのだがキーボードの音も質を感じる。いかにもパソコンでバリバリ仕事できる人間が発する音が出ている。しかし、先ほど俺が打ち込んでいる文字は愛撫だ。なんてくだらないことを3万円のキーボードで打ち込んでいるのだろうか。

 

一つクセがあると言うとiPad、何故か外部キーボードを繋げると奇妙な日本語予測変換を行う。あーそれいま打とうとしてたのに〜って言うところで自動変換され自分がイメージする速度よりももっと早く文章が打ち込める。

でも愛撫はなかなか自動変換されない。まあ、ニッチな言葉だからね。

 

マジックキーボードはキーボードだけではない、トラックパッドが付いている。

いつのまにかiPadはマウスも対応する様になっていて、このマジックキーボードを接続した瞬間トラックパッドを触ると黒い丸がぐるぐる動き出す。この黒い丸がマウスポインタなのである。矢印ではないことを残念に思うようなレビューが散見してるけど何が不満なのだろうか、iPadでマウスが使えることを喜ぶべきなのではないのだろうか。

トラックパッドで動かすポインタは非常に滑らかでクセがない。ぬるぬる動く。

 

ここまで両手を上げて賛美しているマジックキーボードであるが、やっぱり一番の問題は重さ。

あちこちのレビューで見られたのが「箱を持った時点で重いと言う感想」である。俺も思った。正直ここまで重いのかとびびった。でもいいんだ、これは家とかでじっくり文章を打ち込むときに使うもので外では普通カバーをつけて行けばいいのだ。なんだ、大した問題じゃないじゃん。