#プリンはおやつに入りません

私の個人見解をダラダラと書き残す

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灼熱のサーキットで戦うために身体を作っている

どうも皆さん、ごきげんよう

最近あっついですよね。夜も気温下がらなくてつらいですよね。

 普通ならここでエアコンをつけて快適悠々と言いたいけども、けども。

 

真夏のレース観戦が控えている。そう鈴鹿10H。

鈴鹿10HのHとはHourのH。そう10時間耐久レースなのである。けしてホンダのHではなく、やらしい意味でもない。

10時間も耐久レースするのだから我々観戦側も10時間以上サーキットにいるのである。

サーキットとはとても過酷なのである。

エアコンが掛かる場所など無い(実際無いといえば嘘になるが)。

日陰のある場所が限られている。

いや、ほぼ、無い。

また、ある程度時間が立つと自販機から常温の飲料が出てくる。

(しかしながらこれはおそらく富士スピードウェイだけだと思う)

そしてその飲料はお茶、スポーツドリンク、水以外であろう。

きっと選べるのはコーヒーか味のついた水(例:いろはすもも味)と思われる。

 

そうサーキットで待ち受けるのはそんな過酷でつらい環境なのである。

そして鈴鹿10Hではこれに10時間耐えなければならない。

 

広く一般の生活であれば、エアコンの効いているところにいるであろうし、美味しくとても冷えた飲料も自由に飲めるであろう。

しかし、過酷な環境が控えている。

そう灼熱のサーキットに合わせて作っていかなければきっと倒れる。

 

私は身体を作るためにエアコンをつけていない。

決して、エアコンをつけたときの電気代をケチっているのではない。決して私はケチではない。そう、ケチではないのだ。