#プリンはおやつに入りません

私の個人見解をダラダラと書き残す

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なにを間違ったか自走で宮城県にあるスポーツランドSUGOまで行った話

ゴールデンウィークという絶対公共交通機関混んでる週間のせいで変な魔が差したのです。そういうわけでスポーツランドSUGOまで自走で行ったのである。

 なんでそもそもスポーツランドSUGOでレースを見ようと思ったのかという話だが、それはもう何度も語っているがどういうわけかタダ券を有しているからである。

custard-pudding.hatenablog.com

 全戦観戦可のチケットを持っているとどうしても行ったこともない未知のサーキットにも足を伸ばしたくなる。

なによりスポーツランドSUGOは”牛タン”なのである。

いつもスポーツランドSUGOでのレースウィークでのツイッターのタイムラインはドライバーもチーム関係者もレースクイーンもそしていちファンもみんな揃いも揃って「牛タン」「牛タン」とつぶやいたり美味しそうな牛タン画像で溢れているのである。

それを毎回見せられるたびに菅生へのあこがれは強くなるばかり。

そんなわけでとりあえず”牛タン”なスポーツランドSUGOに行きたいとまずホテルを予約。

そして移動手段どうするかなあ~とあれこれ調べてみると、飛行機は時間的にシビア(レースフルで見られないかもと不安になった)、鉄道は割高、高速バス?えそんなのあるの、う~んどれもいまいち。

ふと魔が差してGoogleマップで自宅からスポーツランドSUGOまでの道案内を表示させてみる。

なんかいける気がした。なんか近い気がした。なんかやってみたくなった。

カレンダーを確認して月曜日も祝日だと気付き(←この時点でGWと気づいていない)どういうわけかすごく気持ちが盛り上がり自走で行ってみようと決心したというのがこのアホみたいな行動に至った経緯である。

 

前日にある程度荷造りを済ませておき予選日前日、仕事を定時で終わらせて車に乗車。

そこから北陸道を通るルートで出発した。

片道800km超えの果てしない旅のスタートである。

まずは福井のSAで休憩

 正直言って真っ暗なのでどこのSAにいようがPAにいてようがトラックがいっぱい停まっててトイレがいっぱいあるという同じ風景である。

 ↑自らを鼓舞するツイート。

 いつの間にか富山。初富山のはずが、時間帯のせいで何も印象に残らない。

たぶん恋人の聖地だったんだと思う。たぶん景色がいいところなんだと思う。

 あの鐘を鳴らすのはあなた

ここでしばらく仮眠した(1-2時間位)。

 そして気がついたら新潟県。でも真っ暗で特に印象に残っていません。

いつの間にか北陸道も終焉を迎えて東に向かう。何道だったかなあ~

気がついたら福島県に入っていた。外は明るかったが、山の中だったのでこれまた印象に残らない。

 ↑至極当たり前なツイート。

同時に友人が仕事でラスベガスに向かっていたのだがどうやら先にベガスにいたらしい。そういうツイートを見かけて気づいてしまった。

 

流石に眠くなって休憩回数が増えながらもやっとの思いで村田インターチェンジで降りる。ETCの利用料金表示は

 あ、意外と~へえ~

なお満タン給油を一回挟んでいる高速道路のガソリンリッター166円(京都だと150円くらい)

 

 そして出発から14時間後、スポーツランドSUGOに到着した。

いの一番で牛タンの文字を探し、

 牛タンを食しました。

 

-Fin-

 

いやいや、終わらない。行きがあれば帰りもある。

帰りはもう一つの東京をかすめるルートにした。

 ↑出発ツイート。しばらくは晴れだったので屋根を開けてオープン状態で移動した。

 道中、福島第一原発事故の影響が残る地域を通過することもあり、放射線量が表示されている箇所があった。しかし名ながら〇〇μSvと表示されていても一体どれだけの数値なら安全で危険なのかという知識を持ち合わせていない。もちろん正しく教育されることもないので不安を増幅させてるだけじゃないのと思う。この箇所はまだ晴れていたので屋根オープン状態で通過した。

明らかに田んぼが荒れ放題、民家の屋根の瓦が剥がれたままの箇所を通った。それがどういうことなのかはきちんと調べていないので言及しない。

モニタリングポストがある区域は雰囲気が周りと違う。そう感じた。

 

首都高を通り、大黒PAにも立ち寄った。

ぼくもヤカラの仲間入りをしてみた。

 

テレビでいかにもSAを代表するSAという扱いを受けているSAにも立ち寄った。すげえ人。

 浜名湖までは順調に帰れていたのだがどうしてもそれからがほとんど記憶にない。ひどく疲れてフラフラで運転していた。もちろん危ないので十分な休憩を入れながら帰ったのがついたのは4時。帰りはなんと19時間に及ぶ運転。はあ疲れた。

 

よっっっっっっぽど運転大好きな人じゃない限り真似をしてはいけない。

 

-Fin-