プリンはおやつに入りません

忘却の彼方へいかないようにする備忘録的な何か

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丹後半島をコペンでぶっ飛ばす

昨日は久しぶりにいい天気でした。

おまけに暖かい。

おまけに休日、土曜日

おまけにひま、予定がない。

おまけにカメラ購入したて、写真撮りたい。

 

とおまけがいっぱいだったので車で出かけました。

(ちなみにぶっ飛ばすとはあくまで法定速度の中での話。速度違反?それはファンタジーだよ。)

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 京都縦貫自動車道という京都を立てに走る高速道路をぶっ飛ばす。

あっという間に天橋立付近につく。

ここまで来ても実はその日どうするか決めていなかった。で、丹後半島を周回するという判断はなんとなく眺めた地図を見ての判断です。なんか行けそうだと思ったのです。

 

少し走ると京都縦貫自動車道も終わる。最終ICは「終 点」という立て札。しつこいくらいに「終 点」!「終 点」!わかったよ。

最終点付近はナビでも表示がなかったので新しい道の様子。(グーグルマップでも表示がない?)

その後は国道482線で北西(きたにし)に。

海沿いなので北だが雪はない。

 

むさい田舎道を進むと

Google マップ

↑(参照)

左手にオーシャンビューが眼前に広がる。右手はむさい田舎。

ちょうど時間的にも西からの日を浴びてよく見える。キレイ!このときは北風もなく穏やかな海だった。ほんとツイてた。

が、止まるのを惜しみ写真ゼロ。

経ケ岬というのが有名らしいですね。僕はうっかり通り過ぎてしまいました。

 

経ケ岬を超えると急に道が狭くなる。センターラインもなくなる。またRのきついワインディングが続く。

ここで前を走っていたマークXが道をゆずる。ぼくは、煽ってません。(真顔)

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そうするといきなり海が広がる。というか崖のそばを走る。

つまり、右カーブでうっかり外側に出ちゃうと崖から落ちるのです。

最近タイヤに不安を抱えているのでより慎重にならざる得ない。ゆっくりゆっくり走ります。

でも絶景はみのがせ、いや運転に集中。

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 なんとか止めれそうなところを見つけたので車を止めて写真撮影。

あ、さっきのマークXが先に行った。。。

青い海と蒼井そら青い空、そして葉の無い木。

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 片側が海で片側が山なのでそうそう歩行者なんていない道なんだがおさるさんはいるので気をつけて。

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更に進むと、

伊根の舟屋とな

伊根の舟屋(いねのふなや)は、京都府与謝郡伊根町の伊根地区(伊根浦)に立ち並ぶ民家で、船の収納庫の上に住居を備えた、この地区独特の伝統的建造物である。 

 ありがとうウィキペディア

道の駅の展望台からその舟屋群が見れるのだが、

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 あまりなにがなんだかわからん。

 

道の駅から集落に下る道が整備されているので、実際に歩いてみた。

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 も~、カメラに自分の影が映り込むなんてなんて「カメラ撮ってます」感出しちゃってんだろうね~

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 漁港といえば猫。野良猫?飼い猫?

俺が近づいた瞬間逃げる!!!

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こいつ逃げない!?

逃げないけど怖い。俺はなにもやってません。

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 漁港近くの小屋。うんこ。うんこ。うんこ。ヤッホー。うんこ。

ピカチュウや、ジバニャンがないあたり相当前に書かれた落書きじゃないかと想像する。そう、彼らの娯楽はうんこしかなかったのだきっと。

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 どういうわけか、上の方にも落書きはある。

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釣り人撮ってたら映画のワンシーンみたいになった。釣りバカ日誌だ。

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 全く下調べをしてこなかったので、一体舟屋とは?どこが写真撮影おすすめスポットなのかという情報がなかった。よって↑の写真が「伊根の舟屋」らしい舟屋の写真である。

今度はきちんと調べます。はい。

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なにかいいところ教えてくれそうな建物もしまってる。まだ17時前だけど遅かったか。

いや、やってたの?

 

伊根をあとにしたあとは、国道178号線を走る。

京都府立 丹後海と星の見える丘公園」なる素敵な名前の公園を見つける。

星が見えるのかーとワクワクして調べてみると、

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は?

 

このあたりも左に日本海が一望できてオーシャンビューな道路である

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さらに下ると天橋立があるが、時間的にしまってるでしょう。(前に行ったし。)スルー。

 

ということで丹後半島をグルっと回って数時間かけて家に帰宅。今思うと今年の恵方北北西(きたきたにし)」に進んでたことを連絡いたします。

ツーリングにいかがでしょうか?