プリンはおやつに入りません

忘却の彼方へいかないようにする備忘録的な何か

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手づかみを要求されるがインド料理ではないお店

先週の3連休は我ながら充実した休日を過ごせたのではないか。

初日はコペンで実家経由の琵琶湖周回(2回目)、最終日月曜日はうどん香川、そして真ん中の日は友人が見つけたおすすめいや、どこからかみつけたお店に突入した。

dancingcrab.jp

ダンシングクラブ?クラブがclubではなくcrab、カニだ。

 ページを見ていただくと一体何を食べるところか、そしてお店の名前もわかっていただけるかと思う。クラブ…、カニやエビなどを食べるところである。よーく見るとじゃがいも1個そのままもあるよね。

どこからこんなお店の情報見つけてきたんだと疑問に思いながらグランフロント大阪へ。さて、梅田ンジョンのせいで多少集合時間から遅刻。ごめんねてへぺろ

さてお店の前にくるとなんかイメージとちょっと違う。なんかチャラい。そんなイメージを与えるようなニーチャン、ネーチャンが店員だ。ここ、クラブってまさかあのクラブもかけてるの…?なーんて思いながら席につく。

周りを見渡すとランチ時だったのでまあいっぱい。予約とっといてよかった。オンラインで簡単に予約が取れます。→https://www.tablecheck.jp/ja/shops/dancingcrabosaka/reserve

 

注文をして渡されたのはカニのカチューシャ。もう一度いうカニのカチューシャだ。で、見渡すと店員も、お客もぜーいんカニのカチューシャつけている。男も女もである。だが、これはなにか理由あるの?と疑問にずっと思いながら食事をしていたがなんにもなかった。

 

さて、食事は皿がない。代わりにキッチンシートみたいな紙が机の上に乗っている。なんだ、タバスコ飲めってか?(←友人がやった)

そして、一人一つずつ写真手前にあるハサミともカニのみを掻きだすあれがある。

メニューは3000円のランチコースを注文。この時点で、自分は何来るかわかっていない。名に来てもサプライズ状態。(もちろんその他友人たちも)

まずはサラダが到着、シーザサラダだ。で、お皿で登場ではなくなにか紙にくるんで持ってきてそのまま机にドン、2Lペットボトル大くらいのコショウ振り分けるやつからコショウをふりかけられはいどうぞーと店員は帰る。そうすると皆各々の手をシーザサラダに向ける。そう、ここはインド人バリに手で食べるところ。

手で食べるにはやはりインド人に習って「右手」だけを使って食べたいとこの頃はまだ右手オンリーで食していた。

2品目は少し辛めのフライドポテトとカニコロッケである。これも手でいただく(もちろん取れる程度に冷めている)。カニコロッケはそのままパクっと行っちゃったのだが、後になってタルタルソースがあったことに気づく。これがまたええ味付けだったのである。

そうしてようやくメインのシーフード盛り合わせ(←これがどういう名前で呼ばれていたのか忘れた)だ。

ドン。これも机に直置き。ここであのハサミのようなカニの身を掻きだすあれのようなものが活躍する。ちなみにこの頃にはインド人の心は忘れ両手を使っていた。ごめんねインド人。

少し辛めのソースにカニがよく合う。良い辛さ。辛いけど。素材の味をソースが引き出す感じ?ああ、やっぱりここに来てもやはりひんそなボキャブラリーのせいであまりにも魅力が伝わっていない。。。けど楽しい。美味しい。

さて、カニを食すというとよく言われるのが「カニを食べると黙る」である。それは殻から身を出すのに意識が行って会話がおろそかになることに由来するんだろうと勝手に思っているのだが、ここはそんな心配無用。だってもうグチャグチャに食べれるから。

机はキッチンシートのようなもので覆われているし、前掛けもやる。だから少々荒く掻き出し作業を行っても汚れるとか綺麗にとか考えない。とりあえずカニになった気持ちで食べよう。

また、爆音で流れていた音楽が突然別の曲に変わり店員全員が踊り出すのである。もう盛り上がるしかないのである。

 

ちなみに、コースに付いているのかどうかわからないが、パンが食べ放題だった。おすすめはクロワッサン(カニに似ているから美味しいのだろうか?)