プリンはおやつに入りません

忘却の彼方へいかないようにする備忘録的な何か

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プレミアムの響きにふさわしいライブだった

先日の記事より、

そしてその記事の中に6日に行われる武道館ライブに行くよ(^^)vみたいなことを書いていたので早速レビューをしたいと思う。

「15th Anniversary Mai Kuraki Live Project 2014 BEST “一期一会” ~Premium~に行った話」

http://instagram.com/p/vxO5Y8KtVH/

チケットキラキラ✨や!

席は指定席

東京に着くやいなや、皇居の乾門開放に行ってみたらいつの間にか武道館についていた。指定席だから、てっきりすでに座る場所は決まってるのかと思っていたけど単に↑のチケットは整理券であり、実際に座る場所は当日決まる。

そこでその座る場所の決まり方なのだが、当日、チケットの裏にあるバーコードを読み取って自動的に席が決まる。底に行ってみるとなんだか冴えないおじさんが。俺が座ると更に横に冴えないおじさんが。心のなかではちょっぴりかわいいMaiKファンを期待していたが両脇にはおじさんだ。

なぜか両脇のおじさんがサッカーファンだったのはたまたまだったが、周りを見渡してみると案外一緒に来ている人は一緒に座っているし、一人できているであろう人はその人たちで固まっているように見えた。さらに女性は女性で男性は男性で固まって座らされている。

なんかそういうシステムが生きているせいでボクはかわいいMaiKファンに恵まれなかったのだなと思っていたらサッカー見てるおじさんの横に一人できているであろう可愛い女の子が。え。

怒涛の36曲

前半

 実際にライブが始まったわけだが、詳細なライブレポートなんてその辺にあふれているのでそこを参照していただこう。


武道館で36曲熱唱!倉木麻衣、感謝しきりの300回単独記念ライブ - 音楽ナタリー

15週年で300回記念ライブです。オープニングではデビューから今日に至るまで日にちが刻々と刻まれる演出のあとどーーーーーーんと本人登場。

そしてPUZZLEを熱暑。

カッコイイ。先日のライブでもいていたダンサーさんがキレッキレの踊りをく~っカッコイイ。

バンドの生演奏はやっぱりいい。これぞライブなんだと。

感動しているうちに無敵なハートを歌い終えると倉木麻衣は舞台袖へ。お、まあ1時間半たったし終わりかなっと思っていたら

「これから15分間の休憩と致します。」

後半ーフルオーケストラの登場

休憩が開けるとさっきと舞台のようすがおかしい。ステージに誰かいる。

登場するバレリーナ。何だ何だとバレリーナ、素敵に踊る。っと思っていたらステージが競り合っていくえええっと思っていたらそこにはオーケストラの人たちが。さすがプレミアムだな。

しかし、一体いつ倉木麻衣は出てくるのかと思っていたらバレリーナがいつの間にか倉木麻衣に。おおっとそしてサウンドオブミュージックを歌唱。

つまり後半は、シンフォニックなライブである。みんな座ってる。そしておとなしく聞く。あまり他の人にはない要素だが、倉木麻衣ではありなのである。さすが15年もトップを行く歌手だ。

そしたらバイオリニストの人が参上。「Secret of my heart」をバイオリンで。っと言い残し倉木麻衣がはける。え。

例によってアンコールは、バンドもオーケストラも混じって「always」「Love day~」を熱唱。いや、ボクも熱唱。

一度このバンドとオーケストラのコラボで聞いてみたかったなーと思っていた念願叶う。想像以上に重層感あっていい。もともとalwaysの方は重層感あるよねという曲だが、いい。ほんといい。

結果4時間に及ぶライブになった。プレミアム。

前半、後半合して4時間になった。すでに8時。個人的な見立てでは18時に終わるであろうと思っていたのに2時間も多かった。

更にバンド形式だけでなくオーケストラ形式の曲も聞けて本当に満足である。バンドは通常のライブで聞けるが、オーケストラはツアーではできないだろう。カネがかかる。

演出も「Stay by my side」で流行りのプロジェクションマッピングを使ってPVをステージ上に写したり、火柱ドカーンと何発も打ってみたり、上に挙げたオーケストラを隠す機構だったり、とことん豪華な演出ばかりだった。

これぞプレミアムにふさわしい。うーむプレミアム。