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プリンはおやつに入りません

忘却の彼方へいかないようにする備忘録的な何か

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【紀行記】OHURO ENTERTAINMENT 【奈良健康ランド】

奈良健康ランドに行ってきました。

関西人としては例のサウンドロゴでお馴染み、

友達から誘われて行くことになったのだが、なんでこんな渋いところへいかなきゃいけないんだと。何が健康ランドだ!ただの銭湯じゃないか!

主催者が私の他にもう一人呼びつけて、男3人、数時間のドライブの末到着した。

 なんというか、建物の見た目が昭和を感じますね。古臭い。

屋号がアルファベットなのももうセンス無い。「NARA KENKO LAND」。

  こんなんじゃあ中身は廃れに廃れてるんだろうなとか、古い健康器具とかあるんだろうななーんて思ってみたら、中に入ると大変綺麗無いところだった。

入場がまるでどっかのテーマパークのようなアレ(鉄の棒が3つくらいのやつを回し押しながら入るアレ)である。カッコイイ。そして、腕につけるタイプのロッカーの鍵を渡されるのだが、鍵と一緒に丸い何かが付いている。そうこれを館内の自販機やレストランとかにかざすとお金を支払ったことになり、退場の際にかざした分を入館料とともに支払うシステムだ。ワーオ。

浴場はそんなに大きいかと言われるとそうでもないが、風呂の種類はそこそこある。柑橘系の何かを入れたお風呂に入ると体からええ香りが・・・。

+300円を課金すると岩盤浴エリアに入れる。要はサウナみたいなところだが、岩盤浴、空風呂、超多湿サウナ…、種類は多い。すべての種類を制覇しようと岩盤浴エリアにいてたら、最終的に体をなめたら酸っぱくなるほど汗をかいてました。

風呂から上がっても、レストルームとなる癒し空間が待っている。中に入ると100?200?を超えるリクライニングソファーが並んでいて全テレビ局を垂れ流している空間がある。友人は寝てましたね。

他にもカラオケルーム(1曲100円らしい)とか、宴会場とかまったりできる場所場ばかり。

そして先にも挙げたが、退館の際に入館料やその他もろもろのお金を支払う。

何やらATMにも似て非なる機械にロッカーの鍵をポイ( ´∀`)つ ミっとするだけで支払いが完了する。しかし、出てきたレシートには総額しかかいてなく、どこでいくらつかったかは出ない様子…。

お風呂エンターテイメントといえるくらいの場所ではないかと。

 

PS.昭和臭いと言っていたが開業は昭和62年、昭和の最終年だとのこと。むしろバブル臭いというのが正解か。

多忙な日常生活から開放されて、ゆとりとくつろぎのひと時を過ごしたい……。お客さまの声に応える為、1987年(昭和62年)に「奈良健康ランド」をオープンしました。 

 奈良健康ランド/奈良プラザホテル|平川商事株式会社