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プリンはおやつに入りません

忘却の彼方へいかないようにする備忘録的な何か

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【井上真央】映画『白ゆき姫殺人事件』をみた【かわいい】

先週の金曜日、突然頭によぎった。

「映画見よう」

なんて思い立って近くのレイトショーで見た映画がこれ、

映画『白ゆき姫殺人事件』

あらすじはこんな感じ、

国定公園・しぐれ谷で誰もが認める美人OLが惨殺された。全身をめった刺しにされ、その後火をつけられた不可解な殺人事件を巡り、一人の女に疑惑の目が集まる。彼女の名前は城野美姫。同期入社した被害者の三木典子とは対照的に地味で特徴のないOLだ。テレビ局でワイドショーを制作するディレクター・赤星雄治は、彼女の行動に疑問を抱き、その足取りを追いかける。取材を通じてさまざまな噂を語り始める、美姫の同僚・同級生・家族・故郷の人々。「城野さんは典子さんに付き合っていた人を取られた……押さえていたものが爆発したんだと思う、あの事件の夜」「小学生の頃、よく呪いの儀式をやってたって。被害者の殺され方が呪いの儀式と同じでしょう?」「犯人です、間違いありません!」。テレビ報道は過熱し、ネットは炎上。噂が噂を呼び、口コミの恐怖は広がっていく。果たして城野美姫は残忍な魔女なのか?

見どころ 

つまりは、

  1. 殺人事件が起きる
  2. ある女性に疑いの目が行く
  3. あるテレビマンが取材を通してその女性を追いかける
  4. ある女性が犯人だとネット炎上

そこでこの映画の見どころとしては、本当に(井上真央演じる)城野美姫が同僚、三木典子を殺したのかどうかということ…って言うと、「いや、最後でどうせやってなかったんでしょ?別の犯人だったんでしょ、兄さん?」ッて思うでしょ?その心を持ちながら見てみるのが見どころです。

キーワードとして「人の噂」が挙げられている。噂は伝言ゲームみたいなもので、最初の噂と後になって聞かされる噂では全然話が違ってたりすることとはよくある。そう、まるで伝言ゲームでいうところの最初に伝えた絵と伝言ゲームの最後の人が書く絵、あの感じ。

劇中でも、城野美姫の周りの人物によって語られる”城野美姫”と城野美姫が語る”城野美姫”との違いに注目してほしい。

まとめ

確かに映画館でわざわざ見に行くような映画では無いかも知れないが、淡々と展開されるストーリーにぐいぐいみいってしまう。

そう、まるで最後の最後まで本当に城野美姫は殺人を犯したのか?とう疑問を持ち続けされられる映画である。

でもまあ、なんとも井上真央がかわいいこと。城野美姫という人物は地味~な女性なのだがそれがまたいい。うん、このへんはワタクシの趣味です。はい。

もうそろそろ公開も終わってるところもあるのでDVDで見てみてはいかがではないでしょうか?