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プリンはおやつに入りません

忘却の彼方へいかないようにする備忘録的な何か

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4回目の日本GPテレビ観戦記

フジテレビが生中継して4年目、そして今年も見れた日本GP。フリー走行からずっと調子のよかった中嶋がやってくれると信じて応援したが、予選で14位っとここにきてクルマの性能差で落ちて、決勝で上位入賞を期待したのだが、今年のミスタークラッシャー(ファンの皆さんすみません)クルサードにレースを台無しされ、結局何の見せ場なく終わった。

予想通り、1コーナーが今日のレースのキーポイントとなった。

 スタートで出遅れたハミルトンがブレーキを遅らせ、その後の2週目、今度はシケインでマッサにインをつかれ集団の最後尾、さらにそのブレーキに関するペナルティが出て彼のレースも終わった。この人は今シーズン2~3レースごとに重大なミスを犯してポイントを失うというパターンが多いのと、ポールをとった時などにスターティンググリットの横にライコネンがいると駄目なレースになるという奇妙な法則がある。で、このままいくと今年もチャンピオンはマッサ、いやクビサに持ってかれるかもしれない。

 そんな1コーナーのうまく混乱を切り抜けたアロンソクビサが今日のレースを引っ張った。クビサはタイヤに悩まされたが、最終スティントはライコネンを抑えたのはすごかった。しかし、今日のレースの主役はアロンソだろう。先日のレースで、やっとの優勝で今年はこれっきりかなっと思っていたが、クビサを逆転して優勝したのは流石としか言いようがない。あの去年、今年の初めのルノーの状況から考えると、やっぱりアロンソは特別だと見せつけた優勝だった。

 対する日本勢は、ずっと調子の良いトヨタ、グロックがリタイヤっというのは残念だった。今日の展開なら表彰台にも乗れていただろうに。もうホンダにはいうことない。来年に期待する。

 

全体とすればオーバーテイク満載のサーキットで、運営さえしっかりすれば、鈴鹿より面白いっとなるようなレースだった。来年の鈴鹿、行きたいなぁ(近いし)。