プリンはおやつに入りません

忘却の彼方へいかないようにする備忘録的な何か

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人生で一番高くかかった散髪。

いつも散発と言うと、大体小学生が1000円くらいで(中学生は1300円くらい)長雑な理髪店に行っていた。その店というと【早い、安い、丁寧】が売り文句だった。確かに値段を見ると安いし、30分ぐらいで終わり早い。しかし、最後の「丁寧」だけは首をかしげる。小学生の時から通っていて毎回「スポーツ刈り」っと言い髪を切ってもらうのだが、かなり短く仕上がり、丸坊主に近い形になる。

 

そんな理髪店だったから弟達はついに

「あの理髪店はいやや!!」        と言い母親が

「じゃ高いけど美容店いくか? ちょっと高いけど」

て感じでついに美容店に行ってしまうことになった。でも僕は今の安いままでいいし、そんなおしゃれなんてしたくないのに…髪の長いし、せっかく店の前まで来ていたので結局中に入った。

髪を洗ったあと椅子に座らせられた。いつもの店なら間髪いれずに髪を切りに来る人が来るというのに、髪形のカタログ?をおかれてそのまま30分ばかりほったらかしにされた「一体いつ始まるんだ?」っとずっと待っていた。ついに弟二人が髪を切り終わり親のとこに行った時、ついに散発が始まった。

いつものとこは「バリカン」を多用していたが、今回は「はさみ」が主だった。終わったら一時間経っていた。あぁ長かった。