プリンはおやつに入りません

忘却の彼方へいかないようにする備忘録的な何か

Twitter Flickr Instagram

またまた美術の授業にて【自画像製作】

自画像。夏休みの間すっかり忘れていた存在だった。久しぶりに自分の自画像を見て、

「やっぱ下手だなぁ」っと思った。

先生も「時間が無い」っと言っておきながら、10分以上の熱弁を振るった。この先生は毎回ただの担任がクラスが他の学年の美術の先生なのに熱く進路のこと、美術のこと、人生のこと…など。しかも時間が無いっと言っておきながら言っているのだからこっちが迷惑だ(いい話だけど)。

 やっぱ人によって絵の感覚が違うんだなぁっといつも思うが今日、先生が今までの生徒の作品を見せてもらった。僕と同じくらいの技術でも、構図、筆の使い方などでかなり違っている。そんな作品を見、自分も頑張ろうっと思った。

 しかし製作が遅い人もいる。もう3時間分しかないっと言うのに色塗りが出来ない人もいる。どうするんだろう? でも早い人がいる。製作が早いっというとたいがい、当にやっているか、ただの下手か、それとも普段から絵を書いているかって言う人くらいだ。まぁ今回は10時間分しっかりとあるので「適当にやる」人は少ないだろう。「普段から絵を書いている」人なんて絵が上手いはずだから問題ない。「下手」は半分「適当にやる」に近いかもしれない。

 勘違い男(友の行動にておなじみ)はひどかった。着色はほぼ完成していると思うのだが、相当下手だった。なんだか葬式の写真みたいに上の右端左端が黒い。これは絵を見ると照明があってその上の暗さを表現しているのだろうっと思った。顔の着色が色々な絵の具が使ってあってぐちゃぐちゃになってしまっている。 一体何をしたかったんだろう?っと思ってしまう作品であった。