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プリンはおやつに入りません

忘却の彼方へいかないようにする備忘録的な何か

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〔十二〕かわいそうな話

-この話は僕の友達が体験したノンフィクション作品である(オーバーな)-

 その友達は小学校(僕とは別の小学校)の時の修学旅行でこんな事があった。らしい。

 その友達と一緒の班の中に車椅子の女子がいて他の女子が階段など上る時にその車椅子の子を持ち上げよ!っとその友達とその他の男子に言ったらしい。まぁこんな事は普通男子が力もちっと言うイメージで成り立つ話だが、しかし女子たちは持ち上げるのを手伝おうっとせずその友達たちに「はよこい!遅い!」っと言った。らしい。

 それ以来(?)その友達は女子嫌いになり中学の修学旅行は成功させてやる(成功?)っと思っていたのかしらないが…。 

 で、そんなことがあったその友達は中学の修学旅行では僕と一緒の班なのだか!残念なことにそのいつかの車椅子の子も一緒の班になってしまった。しかも知っている人もいるが男子と女子の比率は【3対4】!そして、この班の男子一同は(3人)自主研修の際女子と別れて行動する案を考えたのだが、大きい壁にぶち当たった。それは車椅子の子は特別学級に居ているため先生との行動になると言うことになった。しかし友達は案を女子に提出したのだが猛反対!(当たり前)結局当日は女子との行動になる予定だったが…。僕と女子たちはその友達ともう一人の男子とはぐれ、また修学旅行をEnjoy!出来なかった。

 

その後女子がもっと嫌いになったのは言うまでも無い