プリンはおやつに入りません

忘却の彼方へいかないようにする備忘録的な何か

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パンクⅡ

-それはパンクした自転車を直した次の日だった-

パンク修理に絶対の自信を持っていた僕は朝確認もせずにいつものように家に出る時間を待っていた。弟が家を先にで、母親が自転車を見た。そして

「空気ぬけたるで」

昨日苦労して直した自転車がパンクだと!そして確かめに行き空気が抜けたることを確認した。

いつも家に出る時間は7:45分その時の時間7:35分パンク直して学校に間に合うか?しかし親が

「(学校に)送ったるで。」

っと言ったので気を楽にして修理に取り掛かった。

何とか8;05分に修理は終わった。

「学校に自転車で間に合うだろうか?」

「間に合うやろ」

この会話がきっかけで僕は修理したての自転車に乗り全力で駆け抜けた。